今日の授業は3限のみ。 昨日買ったピアス(ジッパーのピアス)をつけて学校へ行く。 耳元でチャラチャラと鳴る音がお気に入り。 パソコン室に行くと小春ちゃんがいた。 しばらくネットをしていると同じ学科の2年生の『バーブラ・ストライサンド(仮)』が来た。ちなみに何故バーブラ(仮)かというと鼻がでかいからである(というより、サウスパークに出てくるバーブラに似ているから) 右隣に来やがった来たので一応挨拶をし、パソコンの方に目を戻した途端、 「あーっ!!何でつかないんだよッ!?」と、パソコンに怒鳴り散らしている。
フロッピーを最初っから入れちゃったからだよバーブラ(仮)さん。
携帯で友人に電話かける時もそうだ。 「ナニッ!?留守電にされてんじゃん〜!!ちょっとォー、もう10円取られるっつーの!!」
……五月蝿いよ…独り言多すぎ。
そんな私の心の声は届くはずもなく、バーブラ(仮)はマシンガンのように喚いている。 他のパソコンに移動するバーブラ(仮)…私の左隣にくる。 「え〜!!何コレ?」 私のピアスが目に付いたらしい。 すばる「何って…ピアスですよ」 バーブラ「何でこんなのつけているの?」 すばる「別に…(別にいいじゃねぇか、個人の勝手だろ)」 バーブラ「へぇ〜〜〜〜〜…(一人で納得したらしい) (面と向かって)頭おかしいんじゃない?」 すばる「…(お前ほどじゃねぇよ)」
以前から思っていたのだがこの人は失言が多すぎる。 よく本人の目の前で言えるな、そういうこと。大体、仮にも『先輩』だから敬語使ってるけどよぉ…以下略。
ジッパーピアスは友達もシスターでさえも(笑)驚いていた。
そして本題。 我が寮ではクリスマス時期になると『クリスマス会』というものを開くらしい。 町内会や子ども会でやるような楽しいものではなく、あくまでキリスト生誕を祝うのである。 18:30。 夕食は学校で働いているシスター達を招いての晩餐会(笑) ここでもピアスが目立った…。 シスター1「ちょっとソレ(ピアス)見せてくれない?」 シスター2「へぇ…こうなっているんだ(関心)」 シスター3「本当にくっついているみたい。ジッパー開け閉めできる?(笑)」 シスター4「嫌な話の時に閉じられたら面白いのにね〜(笑)」 シスター達…面白すぎです。
20:20…そしてクリスマス会。 沢山のシスターが(30人くらい)来る。 よりによって『ルカの福音』を読む係になってしまった。 「ベツレヘムの原野で羊飼いたちは夜遅くまで羊番をしていたそうな すると突然まばゆい輝きが天空より差し込みやがて聖なる声が聞こえてきた 『民に大いなる喜びの知らせだ 汝らのため、今宵ダビデの町に万民の、救世主キリストが生誕す 神は高みから栄誉と平安をもたらすだろう』(BYサウスパーク)」というアレ(もう少し固い 表現だが)である。 聖歌を歌って1,2年生で出し物(今年は一緒に歌を歌った)をして、シスター達からの出し物を見て、笑ってまた聖歌を歌って、シスターからプレゼント(お菓子)を終わった。 最後の駄目押しでまたもやピアスが…(笑)
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