| 2001年11月20日(火) |
『ぼくのともだちドゥームズ』 |
…という絵本が某新聞の19日の夕刊に紹介されていました。 好きな作家さんが紹介していたのもあって、興味あるし買おうかなと思って翌日、授業が終わってから早速本屋へ行ってみる。 表紙の男の子が可愛くて買おうと思ったわけではありません、決して(笑) まあこの辺では大きな本屋だからあるだろう、と思っていたがなかった…。 取り寄せは面倒くさいのでほかの本屋へ行く。 人って欲しいものがなかったりすると無性に、意地でも欲しくなるよね?それともあきらめの悪い私だけか? まあともかく鳩の目印の6階。 真っ先に定員に在庫を見てもらったらあった。 1600円。児童書って何気に高い。高すぎるよスカリー!モルダー!! 早く読みたいのでさっさと必要なものを買って帰る。
さて部屋。 満足感と達成感の中で早速本を読む。
内容は…ケニヤに住む家族の一員であるチータのドゥームズの一生を話と写真を本にまとめたもの。 家族や同じ動物達と戯れているドゥームズが微笑ましい。 感動!読んだ後、死んだウサギ達やリス達のことを思い出しましたよ。 家庭に動物が居るなら共感できること間違いなし!(多分)
……写真家の子供、キサン君も可愛いな…(笑)
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