なんだかな。。...アソウ ケイスケ

 

 

目つきは悪いが素直なistさん@1日目 - 2005年03月01日(火)

有給取ってのんびりおでかけ。


したいトコですが、そんな悠長なことしてられませんのだ。



朝6時。会社に行くときと同じ時間に起床。
まだ眠い頭で机に向かい確認ミスを探し、頭に叩き込む。
不思議と頑張れるもので、頭に入ってくるのが分かる。


7時過ぎに身支度を整え、って言ってもいつもと全く同じ格好ですが。
くーくー寒さで身震いしながら駅まで歩く。


途中電車が遅れたりとかでいろいろありつつ目黒駅に来る。
降りるのはずいぶん久しぶりで、いろいろ変わってるなぁと実感。

予め下調べしてあったバス停を探し、バスに乗り込む。
まさか以前使うかどうか分からないバスカード@5000円分が役に立つとは。



バスにゴトゴト揺られ、辿り着くは鮫洲運転免許試験場。
そう、今日は免許貰って帰るくらいの勢いで学科試験に臨みにきたんですのー。





*免許持ってない人向けなので読み飛ばし可*



一般的に免許を取るには『教習所』に通います。
それが二輪だろうが、大型だろうがです。
中には教習所に通わず、試験場でいきなり試験を受ける人も居ますがごく少数です。


教習所にいった場合は卒業検定(路上での技能試験)合格後、試験場で学科試験を受けますこれに合格すれば免許が取れるのです。くーくー。


*読み飛ばし可区間終わり*



そんなわけで一番近い試験場に来たわけだが。


視力検査対策に新しいメガネも作ったし準備万端であります。



受付の無愛想なおばちゃんに『あっちの視力検査ね』と言われ行列に並ぶ。
やっぱ皆考えることは同じで、朝早く着たほうがすいてると判断したようだ。
列に並び、視力検査の手順を眺めてると自分の番が来る。

変な大型の機械に目を当て、検査開始。
そんな細かいものまで見せられないのであっさりと終わる。

当然合格。そうじゃなきゃメガネ作った意味ないし。


今度は試験の受験料と免許の発行手数料を払えという事らしく、初めて証紙を買う。

3800円近く掛かるが、窓口のおばちゃんやっぱ傲慢ちっく。

用紙を渡すと『金払え』と言わんばかりに要求され、お金を出すと証紙とおつり帰ってくる。これなら自販機のがまだ良心的じゃなかろうか。。


さらに列に並んで受験番号を聞く。72番。よくも悪くも無い微妙な番号だった。


試験開始まで約20分は時間が有る。無駄かもしれないけど何回も見直しをする。
だって一回で受からなかったらイヤじゃん。



一応国家試験なんで、細かい受験の説明が入る。
そのとき、受験資格の説明見たいのがあり、該当する人は手を挙げろと係員は仰るのです。


・無免許運転をし、捕まったことのある奴
・現在運転免許取り消し処分中の奴
・etcetc


普通無いようなものばかりなので、全部スルーです。


しかし中には居るもので、無免許で捕まった奴が前に居ました。
もう見た目からDQNな訳で、なんらおかしくないと思います。
これが試験に受かったら面白いなぁなどと考えつつも説明は続きます。


長い説明が終わり、問題と解答用紙が配られ試験開始。


正しいか誤りかの二択なんだから、最悪分からなくてもどっちかにすれば50%は正解です
ずーっと首を傾け、竜崎風にエンピツを持って試験を受けてました。
あの座り方を真似したかったけど、座席狭いからで出来ません。
もっと言えば自分じゃ体型上あれは無理です。ムックムック!!


さっさと終わった人は会場を出て外で待つことが許されます。
自分も15分前くらいに終わったので出ても良かったのですが、最後まで見直ししてました後で思ったのは、先に出た人ほど合格してなかったように見えます。


試験修了すると会場外に出て採点を待ちます。
この時間もうずっと挙動不審で、ずっと首をくーくーしながら待ってました。
もう自分鳩になるかもっ!って感じです。


約15分後、会場に入って結果発表です。
会場前方にある電光掲示板に自分の番号が出れば合格。番号が無ければさようならです。


お。あった。



念のため二回目の発表でもう一回目を追う。




お。あるある。




ほい。合格。うは!





大変長らくお待たせを致しました。
やっと免許取得と相成りました。




番号の無かった人はざわざわと荷物をまとめ帰りました。
(確か)105名受験して合格者は4x名だったらしい。
かなり少ないっすね。みんな勉強してないのかしら。

そういう自分も勉強してなかったのは内緒。
そして『今日絶対落ちたょ。次受けに来るのマジ鬱だょ…』と思ってたのも内緒です。



その後写真をとるんだが、係員に謀られる始末。


担当者『髪が目に掛かってるからあげてくれる?』
アソウ『(前髪をあげて)こうですかね?』
担当者『そうそう。あと顔ももう少し上向きでね』
アソウ『こうですかね?(ちょっと上向きに)』
担当者『はいおっけーです。次の方〜』



あとで写真見たらどこのおっさんかと思った。
自分の予想以上にアゴのラインがまずいなぁって感じです。
前は頬がこけて別の意味でヤバイ顔つきだったのに、、、。


免許が出来るのが1300位というので、飯を食いにくーくーでかける。


な…なにもないっす。
ドトールもモスもないっす。


あるのは代書屋ばっか。



『おにいさん!試験場?』



って歌舞伎町だか西川口だかの呼び込みみたいなおっさんが声かけしてくる。
もう受かったからいらんのだよ。とスルー。


ホントなんも無い町ですね。鮫洲って。
仕方ないからデニーズで時間を潰し試験場に戻る。



試験場で待つこと約20分。
やっとこさ免許が発行され手元にキター。




*****




時間を進めることその1時間半後。



自分とノイさんは新宿のレンタカー屋のカウンターに居ました。


そりゃーもちろん車を借りる為です。


地獄車は一体どこへ旅立つのでしょうか?



本来なら新宿を徘徊しよう程度の話はあった訳です。
しかし、それじゃ物足りないじゃないですか。
折角免許取ったんだから運転したいじゃない。


無事車かりれたー。


初運転の車はトヨタ ist。
いわゆるコンパクトカーです。
最初はヴィッツクラスを借りるつもりだったんですがあいにく品切れ。
そんなわけでistを借りることになった次第です。


このistさん、とっても素直でサクサク走ります。
走行中も静かだし、気持ちよいのです。

だが、このistさん。目つきがちょっと悪めです。
ややつり上がったような目でちょっと怖い印象を受けますが根は素直なんです。


で運転の話。


新宿で甲州街道に入りたかったのに、何故か明治通りを流され気づけば
そこは新宿西口。ビル郡を抜け、さらに迷走すること1時間。


なんて言うか、車線変更に戸惑い、予想外の方向へつれてかれました。
その結果いろいろと迷うことになってしまいました。ええ。



長くなりそうなので明日の分へ。






...




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