なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー - 2003年03月27日(木) 今日はだいぶ暖かく、いやむしろ暑くなってきましたわけで。 ソメイヨシノがもう咲き始めたようです。 事実帰りに歩いてると、ソメイヨシノが咲き始めてましたな。 私は現在、二束の草鞋を履いてるわけなんですが。 ひとつはデジカメの販売(以下ヘルパー)で、もうひとつは電話応対、いわゆる電話オペレーターというやつです。 都内で一人暮らしをする為には、沢山働いて沢山稼がねばならんのです。 おかけで今週は9連続。来週の金曜まで休みがありません。 まぁ、来週の日曜は花見に行けるからがんばんぞーと。 今日、職場でチョコレートを貰ったんですが、これはあれですか? バレンタインデーでチョコを貰えなかった人への救済措置ですか? いや、それは違う。だって女性も貰っていたし。 じゃなんだ。一体なんでチョコなんてもらえるんだ。。 答えは簡単でした。チョコの入っていた包装用の袋にあります。 「おつかれさま! 最後の追い込み 宜しくお願いします」 なんだよ!飴と鞭かよ!! と文句を言いながらも日記を書きつつ、チョコをポリポリ食べてる自分がいたりするわけなんだが。 そうだよね。決算期だもんね。 ■赤貧派遣社員が逝く 派遣先決定編 ■ という訳で、以前(2003年2月11日)の日記に書いた通り、デジカメの販売の仕事をすることになったアソウですが、このとき大きな過ちに気づきませんでした。 「派遣先が都内とは限らないし、量販店とも限らない」という事を。 この日記を書いた8日後の2月18日。最終的な説明と派遣先の確認を兼ねた研修会が行われました。この時、驚愕の事実を聞くことになります。 最初はコ○マに行けと言われていたのに、確認したらヤ○ダとラオ○クスだってさ。2店舗掛け持ちかよ! 研修には20名ほどいましたが、私ともう一人が2店舗掛け持ちで、残りは1店舗だったのです。ここまではまだいいのです。後の悲劇に比べれば。 派遣先の案内が終わったあと、我々が売るカメラのメーカーの社員が持ってきたもの。それは、その会社(仮にO社)が主力としている機種の交換用リチウムバッテリ(推定売価4600円)を10個とデモ用メディアでした。 O社様曰く「皆さんに実弾(バッテリ)をお渡ししますので、ガンガン売ってきてくださいね♪」ということでした。 そんなこんなで3時間の研修が終わり、解散となるときのこと。 私とO社の社員様ともう一人の掛け持ちヘルパーが話していたときです。もう一人の社員様がバッテリを持って現れこういうのです。 「余ったから持って行かない?」 と。私は10個でも十分だと思っていたのですが、更に5個追加。 「がんばって売ってきてね。期待してるから」 この一言がえらいプレッシャーとなったのは言うまでもありませんな。 その後、派遣会社にて勤務地の確認をしていた時の事。 担当氏と話していると… 担「いや、今回の勤務地はちょっと遠いんですよ。」 麻「へぇー。どの辺なんですか?」 担「アソウさん、イズミノって場所聞いたことありますか?」 麻「イズミノ?相鉄線にあった気がしますけど、違いますか?」 担「そうです。そのいずみ野なんですよ。」 因みに、そのいずみ野は我が家から1時間30分くらいかかります。 麻「…どうやって行くんですか?」 担「ちょっと待って下さいね、調べといたんですよ。」 (と行って、駅すぱーとをプリントアウトしたものを出す) 担「小田急線で相模大野経由で湘南台まで行って、相鉄線に乗り換えていずみ中央まで行って下さい。そこからタクシーですね。」 麻「………遠いですねー」 担「そうなんですよ。一番近いのがアソウさんだそうなんです」 麻「……………。(ぜってーウソだろ!)」 担「今回は特別アソウさんだけ、交通費は全額支給されるそうですよ。」 麻「タクシーのってもいいんですか?」 担「ええ。領収書切って貰ってくれば。」 麻「しかたないですよね。決定ですものね。。」 担「申し訳ないですけど、頑張ってください。」 ということで、片道通勤時間が1時間30分。片道1700円近い交通費をかけた通勤が始まることとなりました。 続く。 明日は、通勤編を。 ...
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