S L O W * L I F E
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祈り-Prayer
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昨日は弟と近所の森林公園でハイキング。
今日は友人ミン嬢と某城跡でハイキング。
ついで関宿散策。
古い薬屋さんで今は(昔の薬など)資料展示しているお店があって、とっても楽しかった!大盛り上がり。
「ケツメイシ」って薬のパッケージ見ちゃったし。
来月からはそのお店で、不味い薬草茶(美味しいお茶も置かれるそうです)も飲めるように改装中でした☆
またお邪魔します。
もう、見てるだけでホント楽しかった上に、お店の御夫婦(だよね?)がまた面白くて素敵。
何でも取って置くって、物は増えるし、いいことない、と思うのだけど、100年スパンで考えると、博物館になるやも知れず、ううむ、考えちゃいますね。
でもやっぱり、捨てたほうが部屋が片付く?!

読んだ本。
大崎善生『優しい子よ』
エッセイというよりは私小説。
だけど、普段の小説の文体とは違っていて、そこが少し、自分のことを書くという気恥ずかしさなのかな?と思ったり。
表題作「優しい子よ」は事実でありながら、小説より、ずっと重く純粋で、タイトルに全ての想いが込められていた。
「テレビの虚空」「故郷」はあるテレビプロデューサに捧げられた作品。彼と彼の友人との関係をじっと見詰めた記録。彼への、恩返し、かな、と思った。
「誕生」は自身の子供の誕生のことについて。この作品は特に、文体から小説臭が抜けている感じ。男性が父親になる実感が実感できる。後は禁煙のエピソードのリアルさに、知り合いの禁煙エピソードを重ねて笑ってしまった。

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色々あって、明日カイシャが不安!
そんなポカミスやらかすなんて、頭回ってない証拠。
まぁでも、もう、開き直るしかないか・・・。
って、開き直ったら、怒られる?
ああもう、面倒くさいことばっかり!
自分で選んだとはいえ、なんてことだろう。

なんとか、穏やかに過ごせますように・・・・。


2006年09月24日(日)