思い立ったが吉日

2013年01月08日(火) 果報は寝て待て


今日こそは早く帰ろうと思ったのに、気が付けば19時過ぎ。
いつになったらヱヴァQを観に行けるのだろうか。
そろそろ上映期間が終わりに近づいてきたのか、最寄りの映画館は平日だと夜は21時
からの上映しかやってないんですけど。
ホビットの吹替版に至っては8時台のみ。
土日しか休みがない社会人に喧嘩売ってるとしか思えないスケジュール。
3Dは嫌だなんて我儘は言わないから、ビルボ(CV森川智之)とトーリン(東地宏樹)を
スクリーンで拝ませて。
干からびたヲタ魂に萌えを〜〜〜〜!



萌えといえば、以前からチラホラと聞こえてきていた藤本ひとみ先生ラノベ復活の噂ですが
4月にビズログ文庫から銀バラシリーズが始動するとか。
小・中・高時代をコバルト文庫と共に歩んできた世代としては氷室冴子・藤本ひとみ(敬称略)
には非常に思い入れがありまして、とくに藤本先生の作品はKz以外は夢中で読み倒して
ました。
その中でも好きだったのが『ユメミと銀のバラ騎士団』シリーズ。
ああ、私の鈴影さん…!
たしかドラマCDでは速水 奨さん(初期は井上和彦さん)が声を担当されていたような。
とても高校生とは思えない方でしたが、そのある種浮世離れしたところがたまらなく
好きでした。


未完のまま一般文芸に活動の場を移された時はショックでしたが、ちょうどその頃は
同人界という新たな萌えの場に夢中だったので、時間の経過と共に過去の萌えキャラ
アルバムにそっと収めたのでした。
ちなみにシャルルや美馬さんもページを飾ってます(笑)


もう2度と続きは読めないと諦めていたのに、また鈴影さんに会えるなんて…。
最後に刊行された『緋のチェイカー』から20年か。感慨深いね。
しかも物語は完結へだよ。
まだ先の話なのにワクドキが止まらないんですけど。
今から既刊を復習して正座で待つよ…と言いたいけど、十数年前の引っ越しの時に全部処分
しちゃったんですよね。
再開する前に既刊本を刊行してくれるといいな。
できればイラストはしもがやぴくす&みらい戻で。
最悪お二人が無理なら、なるべく近い絵柄の方でお願いしたい。
鈴影さんのワカメと見紛う髪と、ユメミのピンクのふわふわ頭だけは譲れないの!


それにしても何故にビズログ文庫?
作風を考えると1番ありだけど、やっぱり古巣での復活は難しいのか。
若木さんも他社から復活だもんね。
何はともあれ銀バラシリーズが好評だったら、他のシリーズもいずれは復活すると思って
いいのかな。
そうなるといいね。


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近江まほ [MAIL]

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