思い立ったが吉日

2012年12月20日(木) 呪われている


昨日に引き続き本日も1人でお留守番でした。
今日こそは自分の仕事に専念できると思ったのもつかの間、またしても緊急事態が発生し
対応に追われて右往左往してました。
しかも今回は社内の複数部署を巻き込んで迷惑かけてしまったという…。
自分がやらかしたミスならまだしも、今回もまた上司の尻拭い。


何度、同じような過ちを繰り返すんだろう。
あまりの学習能力の無さに最近では故意にやってるんじゃないかとさえ思ってしまう。
それはそれで問題ありだけど恐ろしい事に天然なんだよねー、これが(苦笑)
なので口をすっぱくして注意しても効果なし。
それこそ聖母マリアのような慈愛に満ちた広い心で受け止めるか、呪いの言葉を破棄ながら
歯を食いしばって耐えるかのどちらか。


でも、もう疲れた。
あと何度こんな理不尽なめに遭わされるのかと思うと情けなくて涙が出そうになった。
本社に提出する書類を代わりに作る時も、何もかもどうでもよくなって私のミスで今回の
事態を招きましたと書いた。
私が悪者になればいいんでしょうって。
どうせ人事評価はどん底なんだから、これ以上ミスを重ねても評価は下がりようがないの
だからと。
誰にも理解されなくてもいいと自暴自棄になった。


本社から何とか解決したと連絡をもらった時、本当は自分のミスじゃないだろ? 分かってる
からと部長に言われて泣きそうになった。
そのあと統括支店の課長にも電話で誰も私が悪いと思ってないからと言われて涙腺決壊。
決して職場で泣くまいと思ってきたのに涙が溢れて声にならなかった。
とことん上司には恵まれないけど、私の事を正当に評価して理解してくれる人たちが居ると
分かっただけ明日も頑張ろうと思えた。
いつか逆襲してやるけどね。


それにしても三十路最後の日にとんでもない災厄に遭ったもんだ。
新年と同時にお祓いに行った方がいいのかもしれない。


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近江まほ [MAIL]

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