思い立ったが吉日

2012年01月15日(日) 初代へのオマージュ


真っ白な機体大好きっ子な兄貴と、艦長の為に頑張って視聴している稲妻ガンダム。
登場人物とシナリオは好みなんだけど、如何せんキャラデザが某作品を彷彿させて
イマイチ画面に集中できない。
主人公を含むお子さまたちはいいんだ。
でも大人組はできれば8頭身くらいあって欲しい。
とくに艦長と兄貴は9頭身・・・と思ったけど、よく考えたらあのビジュアルで9頭身は
バランスが悪過ぎる。
やはりあのビジュアルにはあの頭身がベストなんだな。うん。


そんなこんなで何かと視聴ペースが遅れ気味なAGEですが、今日放送分を含めやっとこさ
追いつきました。
ほぼ1ヶ月分溜まってたけど1時間半ちょいで視聴。
艦長と兄貴の登場シーンと戦闘シーン以外、ほぼ1.3〜2倍速で観たからこそ出来る
荒業なんだけど良い子は真似しないように(笑)


AGEには初代を思わせる設定が随所に散りばめられていて、ギリ初代世代としては
懐かしく思いつつも、新鮮味に欠けるもどかしさもあって、ネタGだった種や種運命に
比べると前のめりになるほど夢中になれない。


だがしかし!


今日のAGEはガシッ!と心を掴まれましたわ。
フリットVSデシルの間に現れたピンクの新型MS。
お約束を違えずコックピットには仄かに想いを寄せるユリンの姿が・・・!
オー、どこかで見たシチュエイション。
どうして僕たちが戦わないといけないんだ!状況といい、特殊能力による小型ビットでの
戦闘いい、どこのララァ・スンですか(笑)
おまけに最期はデシルにやられそうになったフリットをかばって戦死するなんて、何も
ここまで初代を踏襲しなくてもいいのに。


目の前で宇宙に散っていったユリンに、怒りのあまり我を忘れたフリットはデシルを
タコ殴りの刑に処し敵の要塞へ突撃。
次回、艦長を先頭に敵陣への上陸作戦が展開するわけですが、14話で1番興奮したのは
ユリンが乗っていた機体ですよ。
遠隔操作できる小型ビットを見た瞬間、


ファンネル、ファンネル! 
キュベレイ、キュベレイ!!



と興奮しまくったのは言うまでもない。
デザインはキュベレイとは別物なんだけど、どうもあの形態のMSを見ると小型ビット=ファン
ネル=キュベレイという図式が頭の中で出来上がってしまう(笑)
初代へのオマージュでいくとエルメスなんだろうけど、個人的にはキュベレイが好きなんですよね。
ああ、ハマーン様vv
今度時間があったら『Z』と『ZZ』を見ようっと。


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近江まほ [MAIL]

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