本音を言うともう1日休みたかったけど、さすがにマズイだろうと思い直して出勤した私を 待ち受けていたのは、机の上に隙間無く広げられた伝票とメモの山だった。 たった1日でこのこの状況。 つくづく休まなくて良かったと思いましたよ。 自分に負けて今日も休んでたら、どんな恐ろしい状況になっていたか・・・。
伝票の山は良いとして問題は営業さんのメモだ。 納入先の住所が届いたら手配してほしいというのは分かるけど、納期変更くらい自分で やればいいじゃな〜い。 外注ならいざ知らず自社工場の商品なんだから、受注データを呼び出して納期をちょちょいと 変えて送信するだけ。 時間にしてわずか1分か2分の作業なのに、どうして自分でやらないのかなぁ。 こちとら20日締めの請求書の作成や銀行詣で猫の手も借りたいくらいだというのに。
そう20日締めの請求書という祭りがあったんですよね。 急遽21日に休む事になった時に20日締めの請求書は18日に発送したから、あとは 上司から年末調整の書類を貰い受けるだけ。 なんだ楽勝じゃないと余裕をかましていたけど、すべて脳内で展開された妄想で実際は 1通も請求書を出していなかったという・・・。 あの思い込みはいったいどこから生まれてきたんだろう(苦笑)
私もトシかな。 いや、それくらいあの時はテンパッてたんだよ。
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