| 2011年08月18日(木) |
結局のところ好きなんだよ |
ここ最近、睡眠時間が減っているので早く寝なければと思いつつ、つい誘惑に負けて 『彩雲国物語』の最終巻をパラ読み。 はじめは挿絵だけのつもりだったのに、劉輝と旺季のガチンコ勝負あたりからマジ読み してしまい、気が付けば丑三つ時だったというアイタタなことに。 何その受験生並みの睡眠時間!
そんなダメダメっぷり炸裂な状態でよく無事に仕事ができたなと。 強烈な睡魔に打ち勝つ為にコーヒーを飲みまくってましたが(苦笑) あと眠気覚ましにリハビリを兼ねて小話のプロットを練ってました。>仕事しれ!
いつぞや道端で取り逃がしたナリタツ話をどうしても形にしたくてですね。 まあ、別に小説として形にしなくても良いのですが、せめて全体の流れだけでもメモ程度で いいから留めておきたくて。 で、数年ぶりに話を組み立てようとしたんだけど、あまりにもブランクが長すぎた所為で 構成の仕方そのものを忘れてしまったという体たらく。 もうダメじゃん(涙)
駄文を垂れ流していた時の事を思い出そうと、羞恥心と戦いながら数年ぶりに過去の遺物と ご対面したところ、あまりのこっ恥ずかしさに憤死するところでした。 ああ、穴があったら入りたい!
さすがに全てに目を通す勇気は無かったのと、自宅PCはFDが使えないので相方さんに 無理やり寄贈したSSのみ彼女のサイトで読み返したのですが、いったい何を考えてアレを 書き上げたのか当時の自分を小一時間ほど問い詰めたい。 やっちまった感があり過ぎて居たたまれない(泣) まあ、結局のところ萌えを形にしたいという愛ゆえの暴走なのだと思いますけど。
それにしても文章と構成よりエロに突っ込みを入れるあたり、現在の私もそうとう病んでるな。
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