思い立ったが吉日

2011年07月07日(木) 余計なひと言


仕事をしていると理不尽な事や納得のいかない事に遭遇する事は多々ある。
顧客や業者からよりも、むしろ社内の人間からそういう扱いを受ける事の方が多いように
思う。
人間誰しも完璧ではないから失敗もするし勘違いもする。
見解の相違や誤解が元でギクシャクする事もある。
自分に非があっても変なプライドが邪魔をして素直に謝罪できなかったり、自信満々で
言った手前引っ込みがつかなくなって、そのまま押し切ろうとした事も悲しいかな1度や
2度ある。


ただ素直に自分の非を認めている相手にトドメのひと言を放つのはどうかと思う。
ましてや指導する立場の人間にやられた日には怒り倍増ですよ。
あのひと言を耳にした瞬間、怒りのあまり文字通り目の前が真っ赤になった。
まさに怒髪天を突く状態だった。
感情のまま受話器を叩き付けたい衝動を我慢して、なんとか普通に電話を切ったんだけど
思いっきり叩きつけてやればよかった。
身の内で荒れ狂う怒りを何処にぶつけたらいいのかと、八つ当たりするものを物色しちゃった
じゃないか。
結局、思いとどまったけど。
だって会社の備品を壊したら始末書物だし、後片付けするのは自分なんだもん。
妙なところで冷静にならなくてもいいのに(苦笑)


それにしても思い出しただけで腹がたってくる。
今日のアレは今まで経験してきた事の中で、1番腹がたつ出来事だったかもしれない。
やっぱり反撃しておけばよかった。
ああ、悔しい!


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近江まほ [MAIL]

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