今日も本屋に行けなかった。 オーラバの新刊が読みたいのに本屋へ行く時間がとれないなんて・・・。 1秒でも早く忍様と愉快な僕たちの電波炸裂(っぽい)ポエムを読みたいのに、どうして 君達はこうも毎日邪魔をするのかなぁ。
とくに上司。オマエだ。 現場や打合せで忙しいのは分かるけど、見積や手配を放置プレイしたまま直帰するのは ヤメレ。 工場から依頼されている内訳書を放置するのもヤメレ。 明後日が納期なのに個数の内訳が分からないから出荷できないって工場長が泣いてたぞ! 伝票は商品コード別に詳細に作成しろ! アンタが放置したアレやコレらが、全部ワタシのところにやって来るんだよ(怒) 今日中に内訳書を貰わないと帰れないって泣きつかれたら無視できないじゃない。
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それにしても新刊の内容が気になる。 某所でのカキコミによると相変わらず電波っぽいポエムばかりで、ほとんど進展していない らしい。 はた迷惑コンビの希沙良は十九郎が居なくなったら自分はダメになると甘ったれた事を 言ってウジウジしているみたいだし、片割れの十九郎は十九郎で術力が失われていく 恐怖とプライドの高さゆえに独りで斜め上の方向に高速回転してトンデモ行動に出たって いうし。 どいつもこいつも面倒臭いヤツだよ、まったく。
みんな口を揃えて今更そんな関係にするなんて裏切られた!と憤慨しているところから 作者が何をやらかしたのか予想はつくけどね。 件の210頁で衝撃のシーンに遭遇した瞬間、ショックのあまり頭が真っ白になった人も いれば阿鼻叫喚だった人もいたとか。 中にはミラージュで耐性があるから平気だと豪語する人も居て、最後の一線を越えたのかと 焦ったけど詰めの甘い十九郎の事だから、せいぜいちゅーどまりじゃないかなと。 それでも希沙良と読者にすれば青天の霹靂というか自我崩壊しそうなショックだけど。
たぶん敵を欺くにはまず味方からなんだろうけど、希沙良を突き放すにしてももう少し やり方があるだろうと小一時間説教したい。 つくづく面倒臭いやつだよ、十九郎は。 それ以上に厄介なのは作者か。 どうやらずっとやりたかったネタらしいんだけど、今更そういう方面に誤解される展開に されても困るんだよね。
明日こそ本屋に行ってこの目で確かめなければ。
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