今日から3月。 平成22年度最後の月のはじまり。 あと1ヶ月で事務屋にとって最大の祭りがやってくる!
ここ数日、ふとした瞬間に新人ちゃんの事が頭に浮かんでしまいます。 大丈夫かな? パニクってないかな?と1日中気を揉むのが日課になってしまったみたい です(苦笑) 同じ立場なのと年齢がわりと近いこともあってか、彼女が置かれている状況が他人事とは 思えない。 自分の仕事を覚えるだけでも手一杯なのに、営業さんたちときたら自社システムの注文書 すら作成できないと言うんだもん。 営業さんからヘルプコールがかかってきた時には、あまりのダメダメっぷりに呆れて言葉が 出なかった。 まったく、どんだけ前任者たちにおんぶに抱っこだったんだよ! 私だったら暴れてるな(笑)
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声ヲタな娘と過ごす時間が多くなると感化されるのか、最近、外画や海外ドラマを 見ていると「この声、どこかで聞いた事がある。○○の声じゃない?」と言う母上さま。 やはり血は争えないのか。 私のようにセンサーが作動しては挙動不審になっても困るのだけど(苦笑) まあ、判別が出来るといっても特徴的な声の人物だけなので、まだ声ヲタの一線は越えて いないと思う。 真の声ヲタは、ほんのわずかな台詞でもセンサーが反応するからなぁ(笑)
今日だって先週放送分の『ER』を見ていて、ある人物の台詞にセンサーが反応して、ひとり 無駄に画面に喰らいついてたもん。 第一声を聞いた時は、この声聞いた事がある程度だったのに、彼が喋るたびにだんだん 確信へと変わっていく。 そして感情のまま叫んだ瞬間
三木眞、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
叫び出さなかった自分を褒めてあげたい。 三木さん独特のクセも抑揚も無い、ごくごく普通の声だったから最初は自信がなかったけど 感情が昂ったり泣きの演技になると分かるんだよね。 よかった。まだダメ絶対音感とセンサーは健在だったよ(笑)
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