思い立ったが吉日

2010年08月28日(土) 束の間の別れ


すっかり恒例行事(?)となってしまったプチドライブ。
今日も麗しの黒猫王子を乗せて炎天下のなか隣の市まで行って来ました。


8ヶ月通っても何の変化もない(むしろ日に日に悪化する)近所の病院に見切りをつけ
昔お世話になった病院にセカンドオピニオンを行って8ヶ月。
一度は回復に向かったものの、寄る年並みの影響で治癒能力が低下しているのか
はたまた湿度の高い季節の所為なのか王子の左耳は未だ完治せず。
毎回、どうやったら治療の効果が表れるのか先生方を悩ませてきましたが、本日新たな
展開を迎えることになりました。


週一の通院では思うように効果が得られないから、一度王子を預からせて欲しいと。
そう院長先生に言われ、ついに投薬治療を諦めて手術に踏み切るのかと思い、一瞬顔が
引きつったのですが、ただ単に集中的に治療をするだけだとか。
ホッとしたのも束の間、1週間も王子と離れるのはイヤだなぁとか、入院費用っていくら
かかるのかしらなどと脳内で目まぐるしく考えてしまった私はもしかしなくても飼い主失格
ですか?
でも人(?)一倍甘えっ子の王子が母や私と離れて生活できるとは到底思えない。
絶対、捨てられると思って啼き叫ぶんだろうなと思うと躊躇してしまう。


先生のお話に相槌をうちつつ答えを出し渋っていると、これ以上長引かせると王子が可哀想
だから、信頼して預けて欲しいと重ねて言われてしまっては了承するしかなく・・・。
離れ離れになるのは寂しいけど、これで少しでも耳の症状が良くなるのであれば先生に
お任せするのが最良なのでしょう。
あの甘ったれた声が聞けないのは寂しいけど、王子の為だと思って我慢します。
いったい、どっちが甘えているのやら(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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