| 2010年08月08日(日) |
ライブ『ALWAYS』 |
というわけで『KURODA MICHIHIRO LIVE FANTOM TOUR ALWAYS』に行って来ました。 危うくお泊りか?!という事態になりそうだったけど、その話はまたあとで。
せっかくチケ神様が与えてくれた良番だったのに、まったりお茶をしていた所為で 会場に付いたのは開演の15分前。 初っ端からダメダメな私とNちゃん。 唯一、救いだったのは会場の入口に着いた途端、雨が本降りになったこと。 私たちの日頃の行いが良かったのか、はたまたクロダが雨男の本領をギリギリで 発揮したのかは謎(笑)
名古屋、大阪に引き続き福岡の会場もイス席があったのですが、会場入りが遅かった ので既に満席。 後ろの立ち見スペースでまったり見ることに。 ちょうどテーブル前だったから良かったんだけど、ちょっぴり惜しい気持ちもあったりする。
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開演時間7分押しでスタート。 バンドメンバーがステージに姿を現すなりNちゃんと2人して驚愕の声をあげる。
ちょ、あの人たち誰? 特に左の人、誰なの!?
クロダバンドが誇るツインギター2人とも驚きの髪型。 まるで一昔前の少女漫画に登場するビジュ系のようなバビちゃんもびっくりだけど スッキリとした短髪(しかも茶髪)にサングラス付きの葛Gの変貌っぷりに度肝を抜かれた 私とNちゃん。 某3人組ユニットのサポートメンバーの頃から見てきたけど、短髪で帽子をかぶっていない 葛Gは初めて見た。 ライブ中もクロダを愛でつつも、どうしても視線はステージの左端に向いてしまう。 おかしい。 クロダの頭のてっぺんから足の爪先までガン見するハズだったのに。 それでもほぼ視線はクロダをロックオンしてたけど(笑)
ライブ構成はポップス調のものからお得意のファンク系や、しっとりと聴かせるバラードと クロダらしくバラエティにとんだもの。 途中、独特の踊り子さんタイムがあるんだけど、あまりの世界観の違いっぷりに引き込まれた のか客席が静まり返る一幕も。 今回の「紫」は数ある踊り子ナンバーに比べて異世界さがハンパなかった。 最後の音が止むまでみんな固唾をのんで見守ってたもの。 そんな中、またクロダの踊り子タイムが進化しちゃった・・・と遠い目をしていたのは内緒(笑) ある意味、後ろで見ていて正解だった。 あの踊りを間近で見たら魂を完璧に持ってかれる。 こうして日記を書いている今でさえ、脳の活動がフリーズしかけるんだもん。
クロダ、なんて恐ろしい子!
久しぶりのソロライブということで、1曲めから腕を振り上げて踊って歌ってたんだけど よく考えたら月の御使者3日目なうえに睡眠不足でフラフラだったんじゃなかったっけ? よく最後まで体力がもったなと我ながら感心。 ちょうど空調の傍だったから適度にクールダウン出来たのが良かったのかも(苦笑)
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アンコールを入れて2時間。 しっかりクロダの歌とパフォーマンスを満喫したあと、最終の新幹線「こだま」に乗るべく 移動した私たちを待っていたのは
天神の地下街で迷子という、まさかのオチ!
博多駅に向かう地下鉄の駅を探したんだけど、何故か違う路線の駅に出てしまい軽く パニック。 新幹線の発車時間が刻一刻と迫るなか地下鉄を諦めて地上に出たものの、辺りはすっかり 暗闇に包まれていて自分たちが何処にいるのかが分からない。 こんな時、相方さんが居たら正しい道に誘導してくれるのに! >そもそも迷いません。
やっとこさ博多駅に辿り着いたのは発車時刻の6分前。 みどりの窓口へ駆け込み乗車券を買ってホームに駆け上がると、無情にも発車を告げる ベルが鳴り終わった・・・。 ああ、もうダメだ。 今夜は福岡でお泊りするしかないと思いつつ、なおもホームを爆走すると心優しい 駅員さんが発車を待ってくれているではないか。
おお、神よ・・・!!
息も絶え絶えの私たちを乗せ約1分遅れで発車した「こだま」の最終便。 晩御飯を買いそびれたうえに手持ちの飲み物まで早々に飲み干してしまうというショッパイ 状況だったけど、ライブの余韻と無事地元に帰れる安堵感に包まれた98分間でした。
次は一緒に行って私たちを導いて下さい! >私信。
■今回の教訓■
どんなに慣れた場所であろうとも地図は持って行くこと。 道に迷ったら闇雲に移動しないこと。 自分たちで何とかしようとせずタクシーに乗ること。
おまいらは小学生か(苦笑)
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