| 2010年05月26日(水) |
『薄桜鬼 −幕末花風抄−』 |
宣言通り『薄桜鬼』のキャラクターCDを入手する為に、微熱でフラフラする身体をおして 境界線を越えてショップに行ってきました。 相変わらず煩悩には勝てず無茶をやらかす人です(苦笑)
さすがに今回は身体がしんどかったので兄友まで遠征する気力が無く、最寄り駅の傍にある CDショップにしたのですが頑張って行って良かった。 発売当日だというのに土方さんのCDはわずか2枚。 沖田に至っては1枚しか残ってなかった。
嗚呼、私が買いに来るのを待ってたのねvv
周囲に電波を炸裂しながら副長と沖田を丁重にレジにお連れしたのは言うまでもない(笑)
それにしても恐るべし『薄桜鬼』の人気。 おそらく昨日の夕方には売り場に置いてあったと思うのだが、まさかたった2日で完売に なるとは。 副長のCDは1枚残ってたけど、それだって明日には売れるかもしれない。 まあ兄友のような専門店と違って入荷数そのものが少なかったんだろうけど。 どう見ても5枚くらいしか置けないスペースだったもんね(苦笑)
で、肝心の内容だけど。 音楽にあわせて歌詞…というより台詞を言ってるんだけど正直微妙だった。 語りの内容はすごく良かったんだ。 ただBGMの音量が大きすぎて一部台詞が聴き撮り難くかったので評価は星2つ半。 副長の「犬返し」や沖田の「紅ノ雨」は詩も曲も素敵なんだけどね。 声の抑揚とか細かな感情の揺れ動く様など、短いながらも聴き応えがあって良かったん だけどなぁ。 う〜ん、残念!
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