| 2010年01月13日(水) |
急いては事を仕損じる |
先日、とある商品を中古で購入したんですよ。 取引自体はスムーズに進み商品も無事届いてウハウハだったのですが、箱から 取り出した瞬間、強烈なタバコ臭が…。
梱包する時に梱包材に付いただけならまだ許容できるけど、商品及び納品書から臭って くるとなるとさすがにね。 仄かに臭う程度なら多少ひっかかるものの、まあ、いいかと流されるけど、目が痛くなる ほどタバコ臭がするっていったい!
過去の評価で商品からタバコの臭いがしたという書き込みがあったから購入するのに 多少ためらいはあった。 けれど今後は商品の保管に気をつけるし、アルコール消毒した上で発送しますという 改善コメントがあったから信じた。 それなのにわずか2ヵ月後に同様の事をやらかすというのは、いったいどういう神経を しているのやら。
すぐさま相手方に連絡をして返品しようかと考えた。 でもね。 ちょっとばかり性格に難ありっぽい人なんだよね(苦笑) いくらこっちが正論を唱えても逆ギレされそうで腰がひける。 まあ、そういうところも含めて全部納得の上で取引したんだから、あとからゴチャゴチャ 言うなって第三者から見たら思うだろうけど、そもそも密林や野人&●天に新品があったら こんな危険な勝負に出てないって。 いろんな所を探し回った結果、その人しか持ってなかったんだよ。 購入を決めた時は。
まさか取引が成立したあと密林に新品が出てくるとは…。 在庫ありの文字を見た瞬間、ヤラレタ!って思った。 まさかグルじゃないよねって勘ぐりたくなるほどのタイミング。 こんなことなら、もう少し様子をみておけば良かった。
せっかく手に入れた商品なのにタバコの臭いがきつくて触れないなんて、そんなバカな 話があるか! というわけで、先ほど密林にある新品をポチッとなしました。 無駄な出費になったけど勉強料だと思おう。 うん。いい経験になったよ。
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