ふた晩にわたって探していたCDですが無事見つかりました。 さんざん探しまくった小さいラックからひょっこり出てきました…。 いったい何処を探していたんだろう(苦笑) ほんと思い込みって怖いですね。 まあ、何はともあれ見つかったのでよしとしますか。
というわけで、さっそく聴きました。南條晃司のミニアルバムを。
そう、懐かしの尾崎 南さんの『絶愛』『BRONZE』に出てくる歌手・南條晃司という キャラクターのヴォーカルCDです。 速水 奨さんが声を担当していらして、ドラマCDを含めて5枚リリースされているのですが 何故か最後の作品だけ買ったんですよね。
とにかく原作が大好きで一時期かなり嵌り込みました。 ただ全体的にかなりキツイ内容なので精神が不安定な時に読むと、刹那的で排他的な 独特の世界観にモロ影響を受けます。 それが辛くて続編の『BRONZE』の途中で挫折しました。 恋人の泉拓人(CV.子安武人氏)を傷つけられた晃司が実家に乗り込んで兄の広瀬を 刺し、実家との確執を断ち切る為に自分の腕を切り落とすというトンデモ展開に、さすがに これ以上ついていけないとリタイヤしたんですよね。 たしか6巻あたりだったかな。
その後、彼らがどうなったか気にはなったけど怖くて読めませんでした。 さっきググってみたら何年かのブランクを経て無事(?)完結していたので驚きましたが レビューを読んでみると終わったようで終わっていないような、モヤモヤばかりが残る 最後だったようで、どんなに救いがない結末だったのか興味が湧いてきたのですが 手を出すのは止めておいた方がいいですか?
何やら止めておけという囁きが聞こえたので手は出さずにおきます。
で、何が書きたかったのかというと、久しぶりに速水さんの歌声を聴いて思いだしたん ですよ。
速水さんの声が好きだという事を。
古くは『マクロス』のマクシミリアン・ジーナスに『オーガス』の桂木桂。 そして『エルガイム』のギャブレット・ギャブレーに『ジリオン』のリックス。 でも個人的には『サイバーフォーミュラ』の菅生 修&ナイト・シューマッハで速水さんの 演技の幅の広さに驚かされたんですよね。 ドラマCDにおけるキャラの崩壊っぷりといったらもう(笑)
あと忘れちゃいけないのが『炎の蜃気楼』のヘタレ犬・直江信綱。 原作の第1巻で直江が登場した瞬間、声をあてるのは速水さんしかいないと勝手に思い 込んだけどまさか本当になるとは。 実際、聴いた速水さんの直江は想像以上にハマっていて、原作を読んでいても自動的に 脳内変換されるものだから、彼独特の(恥ずかしい)台詞が出てくるたびに床をゴロゴロ 転がってたなぁ。 とくに「大人の本気を見せてあげる」は心臓が止まるかと思うほど強烈だった。
そんなわけで突然ですが
今日から速水 奨さん祭りに突入 します!
先ほど密林に速水さんのCDを注文しました。 あいにく新品が無かったのですがマケプレに1枚だけ出品されていたのでポチッとしました。 早ければ今度の連休あたりに届くので今から楽しみですvv
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