| 2010年01月03日(日) |
現実逃避というわけでは |
寅年はいろいろ厳しい年だという事を父が言ってましたが、新年3日目にしてしみじみと 感じ入っております。
昨日は午後から祖父母のお墓参りに行き、帰りに伯父の家に寄って新年の挨拶をして きたのですが、そこで伯母の口から思いもよらぬ発言が…。
例によって私の結婚話が出て非常に居心地の悪い思いをしていると、伯母が助け船を 出してくれて矛先が最年長の従兄に向かい、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間。 助けてくれたはずの伯母が
血が濃くなかったら、まほちゃんにお嫁に来て貰うのに。
という爆弾発言を投下したからさあ大変! 一瞬、心臓が止まりかけました。
両親をはじめその場に居合わせた伯父や叔母たちは笑ってたけど、言いだしっぺの 伯母は半分本気だったと思う。 だって目が笑ってなかったもん! たしかに昔はいとこ同士でも結婚してたけど、だからって冗談でも言ってくれるなと 思うわけですよ。 いや、決して従兄が嫌いとかそういうのではなくて、私に理想のタイプがあるように お兄ちゃんにも好みがあると思うんだ。たぶん。
愛想笑いをしつつ、これが戦前もしくは明治・大正の時代だったら間違いなく結婚 させられていたんだろうな〜と冷や汗をかいていたのは言うまでも無い。 これだから親戚の集まりって苦手なんだよ(涙)
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痛手を被った心を癒す為、ネットの世界をフラフラと散策していると素敵なサイトに 巡り逢いました。 軽い気持ちで読み始めたのに、話が進むごとに夢中になり貪るように読み耽ってました。 睡眠時間を削って(笑)
まだ第1シリーズしか読んでいないけどすっかり深みに嵌ってます。 PCの前でハラハラドキドキしつつ時おり悶える様は、さぞかし不気味だったと思う。 何しろニャンコたちが近寄って来ないくらいだから。
ああ、早いとこ第2シリーズを読まなければ。 いったいどんな展開になるのか気になる〜〜〜〜vv この勢いは遊佐さんに嵌った時と似ているかもしれない。
今年は全身全霊で黒田倫弘を応援すると宣言しましたが、ひょっとしたら違う方向へ 愛が溢れるかもしれません。 これって一種の現実逃避なのかもしれないけど、いいのだ! いつも萌えベクトルの進むまま暴走するのだ(笑)
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