一昨日の個別ダメ出しのショックを引きずりつつ、表面上は何事もなかったように 普段の3倍ほど愛想よく働いてきましたよ。 北●●ヤばりの仮面を貼り付けて! おかげで上司も営業たちも誰一人として私が落ち込んでいる事に気付いていません。 ふ、伊達に20年以上、超特大のネコを被ってないわ。 待ってろよ、今に目にもの見せてやる!!
というわけで、景気づけに仕事が終わってから一人で映画を観に行って来ました。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を。 もうじき公開終了になるし上映時間も微妙だからレンタルで済まそうと考えていたのですが 相方さんの日記を読んだら無性に見たくなりまして(笑) ちょうど上映が今日までだったのでパンパンに浮腫んだ足を引きずって行って来ましたよ 飲み屋街の真ん中にある映画館まで!
感想を一言述べると
綾波がめっちゃ可愛かったvv
もうこれに尽きます! かつてあれほど可愛らしい綾波を見たことがあっただろうか? いや、無い!! あんなに健気で一途なレイを拝める日がくるなんて(涙) ありがとう、監督!!
さて肝心の内容ですが、テレビシリーズに比べると多少…いや、かなり改変されているけど 個人的には満足のいくものでした。 3部作の真ん中って内容が地味だったり中だるみしたりと非常に難しい立ち位置で 正直あまり期待していなかったのですが、予想を遥かに上回る展開と構成でスクリーンに 釘付け。 終盤のシンジくんの鬼気迫る表情に至っては手に汗握って息を殺して見入ってましたよ。 その分ラストのあれには激しく脱力しましたが…。 いや、まあ…その、なんだ。 敢えてあのラストにしたのはある層への挑戦ですよね(苦笑)
ひたすら綾波の可愛さにヤラレた今作ですが、最大の萌えは冒頭のシーンだったりします。 あのシーンの為だけにDVDを買おうかと考えるくらい萌えました。 何がそんなに良かったかって決まってるじゃないですか。
加持の流暢な英語ですよ。
ああ、加持って英語喋れるんだ!! >ユーロ担当だから当たり前。
どこかで英語のセリフがある場合、加持とマリくらいの発音レベルは欲しいという意見を 目にしましたが全くその通り! どんなに緊迫したシーンでも発音ひとつで台無しになる事もあるんだよね(笑) とくにファンタジー系の呪文とか。 コテコテのジャパニーズ英語も困るけど、発音を意識しすぎて変な癖がついちゃうと これまた耳障りで鼻につく。 その点、加持とマリの発音は絶妙だったと感じたのは、多少…いやかなりフィルター かかってます? だって仕方がないじゃない。 根っからの加持ファンなんだもん! >今明かされる真実(笑)
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