思い立ったが吉日

2009年08月17日(月) 本日より通常営業


あっという間に過ぎ去った盆休みでしたが、いろいろ萌えを補給できたので短いながらも
有意義な4日間でした。
たっぷり休養して夏バテを解消するどころか、夏コミでなけなしの体力を使い切った
けど(苦笑)
午後から比較的まったりできたから良かったものの、うっかり銀行回りの旅に出ていたら
間違いなく行き倒れてましたよ・・・。


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昨日の大きな河で殿の勇姿を拝めた影響からか、購入後2週間ばかり放置していた
『炎の蜃気楼』の新刊を読み始めました。
前回の幕末編もそれなりに楽しめましたが、やはり邂逅編の方が個人的にはしっくり
きます。
本編以上にヘタレな直江が拝めるのが最大の理由ですが、他の4人のフォローに
心を砕く色部さんが密かにお気に入り。
あといつの時代においても全く揺るがない長秀とか。


もちろん景虎さまも好きですが、総合的にみると直江が頭ひとつ飛び出てるかな。
なにせヘタレに弱いもので(笑)
晴家はどちらかというと女体の方が好きです。
邂逅編の晴家はちとゴツ過ぎるというか、5人揃うと見た目が暑苦しいことこの上ないので
たとえ魂は男でも器は見目麗しい女性がいいですね。
そういう意味では幕末編の晴家はよかった。


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少しばかり頭痛がひどかったので早めに寝ようと思ったのですが、見せろ見せろと
あまりにも母親が煩いので録画しておいた『CSI科学捜査班』第8シリーズの最終話を
見ました。
海外ドラマ(とくに米国)の特徴のひとつとして、トンデモ展開のまま次のシリーズまで
半年間大人しく待っててねvv という焦らしプレイがあるのですが、今シリーズもハンパない
展開で終わってしまいました。
まさか第7シリーズに引き続き主要人物に死亡フラグが立つとは・・・。


前回はまだ僅かながらも希望が持てたけど、さすがに今回のアレは無理じゃないかと。
至近距離から首(弾は貫通)と胸を撃たれたら絶望的でしょう。
予告編も既にお亡くなり確定っぽかったし。
これで奇跡の復活を遂げられた日には、いくらフィクションだといっても許されないと思う。
まあ、『CSIマイアミ』の鬼捜査官は飛行場で強力な重火器の銃弾に倒れたけど
どうやら死なないみたいですけどね(笑)


防弾ベストも役に立たないくらい強力な武器という設定なのに、いったいどうやって
復活るすんだろう?
あれか。持ち前の不屈の闘志と、極悪人を逮捕する為なら地の果てまで追いかける
執ね・・・いや根性であの世から戻ってくるのか。
さすがは鬼捜査官!
是非とも彼にも見習って頂きたいものですね。>ウォリックの場合、出血多量で無理だって!


来年の春までお預けだなんて、いったい何の罰ゲーム?


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近江まほ [MAIL]

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