あっという間に過ぎ去った盆休みでしたが、いろいろ萌えを補給できたので短いながらも 有意義な4日間でした。 たっぷり休養して夏バテを解消するどころか、夏コミでなけなしの体力を使い切った けど(苦笑) 午後から比較的まったりできたから良かったものの、うっかり銀行回りの旅に出ていたら 間違いなく行き倒れてましたよ・・・。
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昨日の大きな河で殿の勇姿を拝めた影響からか、購入後2週間ばかり放置していた 『炎の蜃気楼』の新刊を読み始めました。 前回の幕末編もそれなりに楽しめましたが、やはり邂逅編の方が個人的にはしっくり きます。 本編以上にヘタレな直江が拝めるのが最大の理由ですが、他の4人のフォローに 心を砕く色部さんが密かにお気に入り。 あといつの時代においても全く揺るがない長秀とか。
もちろん景虎さまも好きですが、総合的にみると直江が頭ひとつ飛び出てるかな。 なにせヘタレに弱いもので(笑) 晴家はどちらかというと女体の方が好きです。 邂逅編の晴家はちとゴツ過ぎるというか、5人揃うと見た目が暑苦しいことこの上ないので たとえ魂は男でも器は見目麗しい女性がいいですね。 そういう意味では幕末編の晴家はよかった。
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少しばかり頭痛がひどかったので早めに寝ようと思ったのですが、見せろ見せろと あまりにも母親が煩いので録画しておいた『CSI科学捜査班』第8シリーズの最終話を 見ました。 海外ドラマ(とくに米国)の特徴のひとつとして、トンデモ展開のまま次のシリーズまで 半年間大人しく待っててねvv という焦らしプレイがあるのですが、今シリーズもハンパない 展開で終わってしまいました。 まさか第7シリーズに引き続き主要人物に死亡フラグが立つとは・・・。
前回はまだ僅かながらも希望が持てたけど、さすがに今回のアレは無理じゃないかと。 至近距離から首(弾は貫通)と胸を撃たれたら絶望的でしょう。 予告編も既にお亡くなり確定っぽかったし。 これで奇跡の復活を遂げられた日には、いくらフィクションだといっても許されないと思う。 まあ、『CSIマイアミ』の鬼捜査官は飛行場で強力な重火器の銃弾に倒れたけど どうやら死なないみたいですけどね(笑)
防弾ベストも役に立たないくらい強力な武器という設定なのに、いったいどうやって 復活るすんだろう? あれか。持ち前の不屈の闘志と、極悪人を逮捕する為なら地の果てまで追いかける 執ね・・・いや根性であの世から戻ってくるのか。 さすがは鬼捜査官! 是非とも彼にも見習って頂きたいものですね。>ウォリックの場合、出血多量で無理だって!
来年の春までお預けだなんて、いったい何の罰ゲーム?
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