| 2009年02月24日(火) |
『万葉恋歌 ―藤の章― 』 |
配達を20時から21時の間で指定していたのに、何故か19時前に帰宅したら届いていて 驚いた。 どうやら昼に別口の届け物があったらしく、ついでに持って来てくれたらしい。 たまたま母親が休みで家に居たから良かったものの、下手すりゃお持ち帰りの刑でしたよ。 クロネコさん。
まだ1回聴いただけなんだけど、ひとりのキャラクターでストーリーを展開しているから 聴きやすかったです。 和歌も主人公の心情を交えながら、ごく自然な流れで組み込まれていたし。 個人的には『KISS×KISS』や『純粋』より楽しめました。 ヒロインとなかなか想いが通じなくて、最後までハラハラドキドキさせられたのも 面白かった。 あの焦れったさが堪らない!
わりと早い段階でストーリーは読めたけど、途中でダレルことなく最後までふたりの すれ違い&勘違いっぷりに楽しまさせてもらいました。 とくに主人公のツンデレな面とヘタレな面のバランスが絶妙で、何度ツッコミを入れた ことか。 この手のシチュエーションものでは久しぶりに納得のいく作品でした。 本編終了後の10トラックにわたる和歌の朗読は正直イラネと思いましたが(苦笑) 遊佐さんお得意(笑)のキスシーンも最後の方で何回もあったし、期間限定の通販という 不親切な販売方法だったけど、脚本もそんなに悪くなかったし買って損は無かったです。
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