仕事中、どうにも抗えないほどの睡魔に襲われPCの前でついウトウトと。 意識が戻った時には画面いっぱい謎の文字で埋まってました・・・。 うわ〜ん、ごめんなさ〜〜い!
眠気を覚ます為にチョイと濃い目のコーヒーを淹れて仕事を再開したのですが、しばらく するとまたしてもウトウトと。 幸い意識が落ちる寸前で目が覚めたので妖しい画面にはなりませんでしたが、麗らかな 春ならまだしも30度を超える夏の午後にうたた寝とはこれ如何に(苦笑) 机の上に水溜り(笑)を作らないうちに頭をクリアにしなければ。
というわけで、休憩を兼ねてこそ〜りと日参しているブログを覗いてみると、なんと 有栖川先生の新刊レビューがアップされているじゃないですか! それも大好きな火村&アリスシリーズ。
いったい、いつの間に・・・。
すぐさま密林で調べると先月の中旬に刊行されていた模様。 月曜日に『のだめカンタービレ』の新刊を買いに行った時に、ひととおり新刊をチェック したけど置いてなかったんですけど。 これってアレですか? 地元の書店は1ヶ月近く遅れて入荷するという不思議なルール適用ってやつですか?! 思いおこせば『鴉乱の島』『女王国の城』の時もそうだった。 K書店やJ堂は発売日に平積みされていたのに、地元の本屋には1冊も置いてなかった。 ハリポタや話題性のある作品は発売日に書店に並ぶのに、何故かミステリー小説の ハードカバーは1ヶ月遅れて入荷するんですよね。
何かの呪いとしか考えられない。
お盆明けでわりと暇だったので18時で職場をあとにして本屋に突撃。 近所の本屋で無事『妃は船を沈める』を購入。 雑誌に掲載された「猿の手」「残酷な揺り籠」と、それらをつなぐ「幕間」(書き下ろし)の 3作からなる中篇集。 ちょうど「猿の手」と「残酷な揺り籠」を読み返そうと思っていたので目次を見た瞬間笑って しまいました。 ひょっとして先生に読まれてる?
雑誌掲載分だけでもう1冊くらい火村シリーズの短編集が出せそうですが、それよりも 数年前に関西圏のタウン誌か何かで連載していた『砂男』を出版して欲しいんですけど ダメですか?先生。 このまま幻の作品になったりしたらイヤだなぁ。
|