思い立ったが吉日

2008年08月19日(火) スケルトン


ここ1ヶ月ほど冷たい飲み物を過剰摂取したせいか、昨日から胃がシクシクと痛み
ましてね。
あまりの痛みについに胃薬のお世話になりました。
風邪薬と咳喘息の薬は別として、よほどの事がないかぎり薬に頼らないようにしていた
のに何という体たらく。
これも加齢のせいなのかしら(苦笑)



それはさておき。
夏になると女性の洋服って薄手のものになるじゃないですか。
胸元が大きく開いたノースリーブとかキャミソールとか、膝上15センチ以上の
超ミニスカとか。
ただでさえ薄手の素材なのに布の面積も狭いものだから、電車やバスの吊り革を掴むと
裾や脇から白い肌がチラリと覗いて目のやり場に困るんですよね。
同性とはいえ目の前でチラリズムをされると(苦笑)


ほとんどの方は薄手の素材の服を着る時は、キャミを重ね着して肌や下着が透けて
見えないように気を遣っていると思いますが、中にはうっかりさんも居るんですよねぇ。
思いっきり透けて見えてる人が。
濃い色のものだったらあまり目立たないけど白系統はさすがにどうかと思うわけですよ。
たぶん御本人は小さなドット柄が配されているから大丈夫だろうと思ったのでしょうけど
西日を受けて思いっきり透けてましたから。


下着の色までハッキリと!!



白いブラウスに水色の下着はどうかと・・・。
他人事なのに非常に居た堪れない気持ちになったのは、ワタシが古臭い考えの持ち主
だからでしょうか。
案外、御本人は承知の上でやってたりして。
わかっててやってる分にはいいんですけどね。
男性の立場からすれば嬉しい反面、気まずいのではないかと(苦笑)


人のふり見て我がふり直せじゃないですけど、透け素材の服を着る時は必ず下にキャミを
重ねようと固く誓った晩夏の夕刻でした。


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近江まほ [MAIL]

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