予告どおり黒田倫弘の7枚目のアルバム『フロンティア』をフラゲして参りました! ただいま鬱陶しいくらいにヘビロテ中(笑)
まず職場から1番ちかいショップに行ったのですが、J−POP・インディーズともに空振り。 どうやら黒田ファンの店員が居ると思っていたのは勘違いだった模様(苦笑) 再び電車に乗り込み塔レコに突撃。 今回もちゃんと棚にクロダの個別スペースがあり、旧作とともに新譜の『フロンティア』が ジャケットを表にして並べてありましたとも! さすがメジャー/インディーズを問わず幅広いジャンルを扱ってるだけある。
ジャケットを目にした瞬間、何も考えずに1番手前にあったCDを掴んでレジに直行。 そそくさと会計を済ませて撤収。 初回特典でランダム封入のミニカードがある事に気付いたのは帰宅してから。 決してあの写真がイヤというわけじゃないけど、どうせなら加工前のジャケット写真の カードが良かったな〜なんて(笑)
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久しぶりに聴いたソロの楽曲はどれも聴き応えあり。 今まで無かったテイストの曲から、これぞクロダ節!といったものあり、わずか6曲しか 収録されていないのにフルアルバム並に密度の濃いアルバムでした。 まだじっくり聴きこんでないけど3曲めの「花」とアルバムタイトルにもなっている 6曲めの「フロンティア」がお気に入り。
とくに「花」は心に響く歌詞とメロディで、聴いていると鼻の奥がツンとなって泣きそうに なるほど切なくて優しい曲。 そんな自分に動揺したのか「花」だけに「鼻」にくるのかと見当違いなボケをかまして みたりして(苦笑)
また1枚素敵なアルバムが増えました。
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