『真昼の月4』ってどんな話だったっけ?
ほんの軽い気持ちから読み返したラスト30ページ。 なぜ初めから読まないのかって? だって本を手に取ったのが午後11時前だったから(笑)
読み返すのにあたり本棚を発掘していたら『交渉人は黙らない』やフジミシリーズ数冊と ともに『子供(ガキ)の領分 Reality』がポロリと出てきたわけですよ。 表紙イラストの広海の眼力に引き寄せられるまま、文庫を手に取りパラパラと捲りだした のが運の尽き。そのまま一気にラストまで読んでしまいました・・・。
これだけならまだいい。 文庫1冊読んだだけなら問題はないんだ。 ガキ領は読みやすい文章だしページ数も少ないので1冊読み終えるのにさほど時間は かからない。 ただ1巻の内容ってどうだったっけ? 広海が大地の学校を奇襲したのって何巻だったっけ? 陽一が大地を家に召還する為に藤田くんを丸め込んだのってどの巻? という疑問が 頭の中でニョキニョキと。
ああ、気になる。 記憶の糸を手繰れども奥底に埋没して思い出せない。 1冊の分量は少ないから順を追って読み返しても、そんなに時間はかからないはず。 とはいえ、さすがに日付が変わる時間帯から読み返すのは躊躇われる。 その前にガキ領シリーズってば何処に収納したんだっけ・・・? ああ、でも今日はもう寝ないと、今から発掘作業を開始したら明日職場で死に目を 見ることになるよ!
本棚の前で葛藤する事しばし。 押し寄せる睡魔には勝てず大人しくベッドに潜りこんだんだけど、近いうちきっと <ガキ領シリーズ>発掘作戦を展開するんだろうなぁ(笑)
■余談■
『真昼の月4』を発掘していたら、行方不明だった『FLESH&BLOOD』の10巻が 本棚の奥から出てきました。 購入してから実に8ヶ月ぶりの再会! いや、むしろ中身に関しては初めましてか。 買ってすぐ行方不明になったので(爆) 今月下旬に11巻が発売されるという噂を小耳に挟んだので、それまでに読破したいな〜。 某書店のサイトの新刊リストに載ってたけど間違いなく発売されるんだよね・・・。
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