| 2007年11月12日(月) |
アクシデントは突然に |
1日ごとに秋が深まり朝晩の気温が低下していく今日この頃、皆様いかがお過ごしですか? などと悠長に時候の挨拶をしている場合ではないのだよ。 ラブストーリーとアクシデントは忘れた頃にやってくると云いますが、まさか自分の身に 起こるとは・・・。 恋愛に関するサプライズなら嬉しいけど、アクシデントはノーサンキュー! 痛みのあまり何を書いているのか分からなくなってきた(苦笑)
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今朝の地元は最低気温が10度をきってまして、冷え性のワタシにとっては結構厳しい ものがあったわけですよ。 おまけに家を出た直後に雨が降り始めるというダブル攻撃に遭い、このまま雨に濡れたら 風邪を引くかもと思いつつも、時間が差し迫っていたのでそのまま駅へとレッツらGO! 近道をしようと某公共施設の敷地を突き進み、大通りへと続く路地の横断歩道に足を 踏み入れたところでアクシデント勃発! ちょうど真ん中にさしかかったあたりでパキッ!というイヤ〜な音が腰から聞こえ 次いで突き刺すような痛みが。 思わずその場に蹲りそうになるも、遥か前方から近づいてくる車の群れにこのままだと 轢かれると思い痛みを堪えて移動。 冷たい雨に打たれながら痛みを堪えて踏み出す1歩、1歩のなんとツライ事か。 駅までの道程がこれほど辛く遠いものだとは・・・。
途中、何度か自宅に引き返そうかと思いましたが、今日中に提出しなければならない 書類があったのでそれも叶わず。 近くに病院があったのですが、おそろしく時間がかかる病院だったうえに、ウチの会社は 半休というものが無いので泣く泣く断念。 痛む腰を庇いながら出社したのでした。
午前中はなんとか凌いだものの、午後になるとだんだん腰の痛みが酷くなるばかり。 イスに座っていること事態苦痛で仕事に集中出来ない有り様。 よほど上司に電話して早退させてもらおうかと思いましたが、例によって営業さんに 頼まれた仕事が片付かなくて結局、就業時間+1時間ほど職場に踏み止まる事に。 こんな時間(午後6時過ぎ)じゃ、どこの病院も閉まってるじゃない(号泣)
常日頃、痛みに対してか〜な〜り我慢強いと自負していますが、さすがに腰の痛み だけは耐え難いものがあります。 何が1番ツライかって前屈みになれないこと。 おかげで客にお茶を出す時、死にそうなめに遭いましたよ! お土産を頂いたので痛みを堪えつつ笑顔でお茶を出しましたが(苦笑)
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自宅に戻ってからは、久しぶりに愛用のコルセットを腰に装着して行き倒れております。 イスに座っても痛みで長時間同じ姿勢を保てないし、かといって立っていても自分の 上半身の重みが腰を直撃するし最悪です。 横になったらなったで寝返りひとつ打てないし(涙) それなのにニャンコどもは「遊んでー、遊んでー」と鳴き喚いては甘噛みする始末。 だから遊ぶのは勿論のこと抱き上げることすら出来ないんだって! ああ、もう誰かこの腰の痛みをどうにかして!!
果たして明日、あの坂道を自力で下りられるかどうか・・・。 その前に起き上がれるのだろか?
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