| 2007年10月08日(月) |
秋の『踊る大捜査線』祭り |
先月24日の振り替え休日にTVシリーズの再放送を見てからというもの、ジワジワと 『踊る大捜査線』ブームが再熱。 両親が居ないのをいいことに祭りを開催しておりました。
と云っても同人誌を読み耽ってただけですが(笑)
いや、だってどう足掻いてもTVシリーズとSP&劇場版を1日で観るのは無理なんだもん。 おまけに劇場版の2作目は手元にないし、スピンオフに至ってはひとつも観た事がないん ですよね(苦笑) 劇場版の1作目と2作目に関しては今週末に地上波で放送されるみたいだし。
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イベントで『踊る―』の同人誌を買い漁っていたのは今から8年くらい前なのですが 当時はとにかくイチオシカプの室井×青島であれば何でも来いやー!の状態でして 手当たり次第購入していたんですね。 何しろ王道カプと真逆の道を歩いてましたから(笑) なんだよ、どう見たって青島はご主人様(室井さん)大好きvvな大型犬だろう! ガタイがなんだ、身長差がなんだ。
究極の身長差カップルの飛影×蔵馬よりは実戦向きだ! >何の?
さすがに絵柄と文章はある程度篩いにかけていたので、蔵書が3桁を超える事はありま せんでしたが、それでも中にはイキオイだけで買った本もあったわけですよ。 まあ、それも時間の経過と共に無くなっていったわけですが。 いくら好みの絵柄でも内容に共鳴できませんとね。 室井さんと青島くんに関しては適度に甘く、そしてビターにがモットーだったので ただ二人がイチャコラしていれば良いというだけではダメなんですよ。 あと舞台が警察なので、出来れば事件をベースにしたお話がいいし。 加えて報われない真下くんとか、凛々しくて男前なすみれさん&雪乃さんとか、虐めっ子で 天邪鬼な新城さんを始めとする湾岸所ファミリーが適度に絡んでこないと物足りない。 そんなこんなで厳選していくうちに、また1人、また1人と減って行き、最終的には1人に なってしまったのですが(笑)
度重なる同人誌処分の荒波を乗り越えた唯一の『踊る―』本。 ドラマ自体は数年に1度禁断症状に襲われて見返すのですが、何故か同人誌は1年に 1度禁断症状が出るんですよねぇ。 目に付きやすく尚且つ手に取りやすい場所に置いてあるのが最大の要因かもしれません が、内容が面白くなければ何度も読み返そうという気は起こらないわけで。 他のジャンルも厳選したものしか残していないのに、何故『踊る―』だけこうも執着するのか。 あ、別に生モノ萌えはしていませんよ。 あくまでも作品自体と、その作家さんが書かれる『踊る―』キャラが好きなので(笑) さ〜て、明日も続きを読みますか。
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