最近、朝から晩まで鷲津さんの事ばかり考えてます。 いかにして鷲津さんをその気にさせるかというシチュを妄想しては悶えてます。
イチオシの相手は芝野さんなのですが、この芝野という人がイマイチ押しが弱いといい ますか、『ハゲタカ』に登場する人物の中でも群を抜いてヘタレ度が高いんですね(苦笑)
キング・オブ・ヘタレなんですよ!
誰もが認めるヘタレなんだけど、意外とザイル並みの神経を持っていて、決して自分の 意思を声高に主張するわけではないけど、不屈の精神で粘り強く押し通しちゃう人なん ですね。 まあ、ぶっちゃけると頑固一徹な人。でもヘタレ(笑)
そんな芝野さんですが、初めは自分の中に芽生えた感情に思い悩んで悶々とするん だけど、どうしても鷲津さんへの想いを捨て切れなくて一大決心して告白。 けんもほろろに断られるも、ひたすら平身低頭お願いしまくって、最後には泣き落としで 詰め寄り、根負けした鷲津さんが渋々相手してくれると(爆笑) でも芝野さんの性格を考えると途中で思い止まるというか、鷲津さんに拒絶されて スゴスゴと撤退しそうな気がしなくもない。 「すまない。今のは忘れてくれ・・・」とかなんとか云って。 だって芝野さんって基本的にヘタレだから!
鷲津さんはというとツンデレさんなもんだから、一度の拒絶でアッサリ撤退していく 芝野さんに対して「どうしてこう、貴方は諦めが早いんだ・・・」と内心ガッカリしてそう。 本心では芝野さんにならあげてもいい(何をだ?笑)と思ってるくせに素直になれないん だよね。 ホント、鷲津さんってば照れ屋さんなんだから☆
こんな事を仕事の合間に妄想しているワタシは間違いなく末期だな。うん。
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鬱陶しいまでの愛は鷲津さんだけに留まらず、演じている大森南朋さんへの興味も わいてきて過去にWeb上で掲載されていたコラムを見つけては読み耽る有り様。 当たり前の事なんだけど、大森さん本人と鷲津さんのギャップがあまりにも大きくて 笑いが止まらない! 南朋さんのいったい何処から鷲津さんのキャラが生まれたんだろう(笑) 大森さんといえば、オダジョー主演の『蟲師』にも出演されていたんですね。 自分の中でギンコ@オダジョーのイメージが結びつかなくて映画は見に行かなかったの ですが、大森さんが出ているとなると話は別。 『蟲師』で演じている虹郎は幼い時に見た虹に似た蟲を探す旅人で、鷲津さんとは対極に ある人物。 これが同一人物なのかと目を疑うほどのギャップ(笑) コラムやインタビューから受ける印象を考えると、虹郎のような泥臭い役の方が大森さん らしいのかもしれないけど。
鷲津さんのようなクールな役もいいけど、虹郎のような泥まみれでバッチイ役もいいかも しれないと思う今日この頃。 こんな調子で当分の間、地に足が着いていない模様(爆笑)
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