思い立ったが吉日

2007年07月05日(木) 女がオヤジ化する方程式


先週に入ってからというもの、就寝時間が軒並み午前1時〜2時という不摂生も
極まれりという生活を送っていた所為か、午前中から激しい睡魔に襲われモチベーションは
下降線の一途。
さらに追い討ちをかけるように業者からの請求書は届かないは、工場は出荷を忘れるはと
まさに踏んだり蹴ったり。
しかもワタシが確認の電話をするまで出荷していない事に気付かなかったという・・・。
幸い取引先の担当者さんは怒ってなかったから助かったけど、信用問題に関わるから
勘弁して欲しいです。


問題は未着の請求書ですよ。
明日が支払の書類の提出日だというのに、いったいどうしたらいいんでしょう。
容赦なく見捨てようにも先週末発送したって云うし。
その割には未だに届かないのはどうよ。
いくら県外からの発送だとはいえ、1週間近く経っても届かないのはおかしいだろう。
同じ先週末でもワタシが出した書類は月曜日には取引先に届きましたけど。
ちなみに郵送先は東京(笑)
どうせ消印見たらバレるんだから、正直に今週(おそらく火曜日か水曜日あたり)に
入ってから投函しましたと云ってくれれば良いのに。


*****


嫌な事ほど連続して起こるもので、ひとつひとつは取るに足らない小さな事だけど
塵も積もれば山となる(多少、ニュアンスは違うけど)もので、就業時間が終わる頃には
心身ともに激しく消耗。
今日こそは早く家に帰って日付が変わる前に寝てやる!
そう息巻いて帰宅したのに、何故かお風呂に入ったのは午前0時前。

おや〜〜〜?(苦笑)

食事の後片付けが終わったのが遅かったというのもあるのですが、ついうっかりドラマを
見てしまったのが最大の原因。
ええ、今日からスタートした『肩ごしの恋人』にまんまと嵌まってしまいました。
ほんの軽い気持ちで見始めたのに、ストーリーが進むにつれ画面に集中。
ついには米倉涼子演じる萌に共感してしまうほどの入れ込みよう!


主人公の萌と同じ三十路で独身OLだから共感してしまったのだろうか。
スキルはさておき仕事もある程度任されるようになった。
精神的にタフになったし打たれ強くもなった。
なにせ現在の職に就いて10年経ちましたから(苦笑)
お酒の呑み方も覚えた(鍛えられた)し、美味しいお店(ただしリーマン御用達)も知ってる。
10代20代の頃のように、恋愛や結婚に対して夢や憧れを懐くほどの純粋さ(幻想)は
とうの昔に消滅した。
ある程度の収入を得て、好きな事をして過ごせればそれでいい。
今までそう思ってきたけれど、果たしてそれで良いのだろうかと不安に駆られる時がある。
だからといってこの先何がしたいのか、何をどうすればいいのか分からない。
未来への漠然とした不安を抱えたまま、ただなんとなく毎日を過ごしている。


ヤバイ。
書けば書くほどドツボに嵌まってきた・・・。
話題を変えよう。
原作は未読なので米倉涼子が萌のイメージに合っているのか分からないけど、個人的に
米倉@萌は好きだな。
あとゲイバーのママ・文ちゃん(池内博之)とその常連客のリョウ(要 潤)がお気に入り。
えびが嫌いな柿崎さん(田辺誠一)と信之(永井 大)も悪くはないけど

やっぱり要くんの可愛さには叶わない!

来週も男前な米倉涼子と可憐な(笑)要くんの為に見ようっと♪


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近江まほ [MAIL]

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