| 2007年05月23日(水) |
恐れていた事が現実に! |
昨日の日記に書いた『花ざかりの君たちへ』のドラマですが、怖ろしい噂を耳にしたので フジテレビのHPをチェックしたところ事実だという事が判明。
梅田 北斗 ・・・・・・上川 隆也
・・・・・・マジですか(苦笑) 冗談で上川さんが梅田先生だったらどうしよう〜〜〜(><)って書いたのに、マジだった なんて! 上川さんは個人的には好きな俳優さんだけど、でも梅田先生のイメージじゃないの! だいたい年齢設定に無理がありすぎるし、そこはかとなく漂うゲイ設定はどうすんの!! それにどう考えても上川さん演じる梅田先生が、華麗にダンシングしてくれるとは考え られない(苦笑)
やっぱり全面的にカットの方向ですか。 だってフジだもんね。おまけに放送枠が午後10時だし。 深夜枠のアニメじゃあるまいし、そこんとこはざっくり変更するんだよね。 『西洋骨董洋菓子店』のように・・・。
小栗くんが佐野 泉を演じるというのもなんだかな〜という感じですが、水嶋ヒロくんの 難波先輩はちょっと見てみたいかもvv でも難波 南=三木眞一郎(CV)という図式がインプットされているので、そのイメージを 払拭できるだけの力をヒロくんが見せてくれるかどうか。 いずれにしても、サブタイトルを見たかぎりでは原作とかけ離れたドタバタ学園コメディーに なりそうなので視聴するのはやめておこうかと。 どうせ中津役の生田くんは関西弁じゃないんでしょう? 瑞樹への秘めた恋心もカットするんでしょう? 中津からこの2つの要素を取ったら、ただのサッカー小僧じゃないか!
※ただ今、ヲタク要素を排除した健全な『花君』が脳内シアターで展開中(笑)
やっぱり見るのはやめよう。 『花君』は美しい思い出として脳内に留めておこう。うん、そうしよう。
以前から不思議に思っていたんだけど、今のテレビ業界でオリジナルの脚本を書ける 人材って居ないの? これはアニメ業界にも云える事なんだけど。 もはやオリジナル作品が書ける脚本家は絶滅危惧種なのだろうか。
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