| 2007年03月17日(土) |
『週刊・遊佐浩二』第43回 |
今週の写真は・・・、これはまた随分辛そうな様子ですね。 見ているこっちまで目がかゆくなりそう。 なにやら鼻までムズムズしてきた。 幸い今年も花粉症にならずに済みそうなのでホッとしているのですが、発症している人は 大変なんでしょうね。 鼻炎と風邪とでは若干違うかもしれないけど、たしかに薬によっては咽喉が渇いて舌が 張り付くような不快感を覚えるものがありますよね。 とくに遊佐さんのように声を使う仕事をされている人は大変だろうな・・・って、ワタシもか。 ホント、時々(?)職場の電話線を根こそぎ引き抜きたくなります(笑)
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ちらほらと「大学に受かりました」メールが。 そういえば従妹も第1志望の大学に受かったっけ。 これから4年間。やりたい勉強をがんばるんだよ〜!
自らの意思で第1志望の高校を蹴った遊佐さんとは対照的に、ワタシはものの見事に 先方にお断りされました。 以前、チラリと書いたと思いますが、小学生の頃から憧れていたセーラー服が着たくて 地元の公立高校を第1志望にしていたのですが、受験生にとって最も大切な時期に いろいろありまして、それまで合格圏内にあった成績がみるみるうちに急降下。 その後、成績はなかなか上がらないまま、第2志望の私立高校に行く事に。 当時はかなりショックだったけど、今となっては女子高に行って正解だったかなぁと。 もしも公立高校に行ってたら、きっとヲタクにはなってなかったと思うから。 ありがとう、女子高! ありがとう、マン研のみんな!! >え?
それにしても遊佐さんってば、周囲の大人が薦める特進クラスに入りたくなくて 一度書いた答えをわざと消しただなんて、なんつー恐ろしい事を! この頃から既に腹黒さが形成されていたもよう(笑)
『週刊』に限らず、声優さんがやっているラジオ等で、よく「早く声優になりたい」という のを聞くけど、遊佐さんが云われたように焦る必要は無いんじゃないかなと思います。 たしかに若いうちに様々な現場で学んでいく事も大切でしょう。 でも、演技をする上で自分の中にどれだけ多くの「引き出し」を持っているか。 養成所で学ぶ知識や技術以外に演技の「基」になるものって、けっこう大きいんじゃ ないかな。 それは人と人の繋がりの中や、社会との繋がりの中でしか学べないものだったり テレビや本といったあらゆる媒体から得られるものだったり。 自分が見たり感じた事を、いかに「糧」にするか。 これは役者に限った事ではありませんけどね。 でも、養成所って年齢制限があるからなぁ。焦るなと云われても焦りますよね(苦笑)
イヌやネコに限らず生物が苦手という人、けっこう居ますよね。 かくいうワタシも昔はネコが苦手でした。 小学生の頃、友達が飼っていたネコに引っかかれて以来、どうもネコに対して恐怖というか 苦手意識がありまして、ペットを飼うのなら断然イヌ派だったのですが、キキと出会って からというものバカが付くくらいのニャンコスキーにvv 現在では3匹のニャンコに囲まれて毎日楽しいったらありゃしない! いや〜、世の中どう転ぶか分かりませんよね(笑) この方も恐怖心を吹き飛ばすくらいの運命的な出会いがあれば克服できるかも。
ワンコやニャンコは大好きだけど虫は苦手です。 子供の頃はカマキリもバッタもカブト虫もセミも素手で掴んでましたけど、大人になるに つれ触れなくなったというか怖いと感じるようになりましたね。 ただひとつ。何処からともなく現れるアイツは別ですけど。 ええ、例の脚がたくさんあって、こちらの意表をついて空を飛ぶ憎いアンチクショーです。 アイツだけは別。 ひと目姿を目にしようものなら、すぐさま武器になる物を探して退治します(笑) オマエはゴキハンターか! 効果的なのは食器用洗剤。下手な殺虫剤より効きます。 あのヌルヌル感がいいのかな? サイアク身近に武器になる物が無かったらスリッパで殴るか、そのまま靴で踏み潰す。 よほど選択肢が無かった時だけですけど・・・って、何の話をしてるんだ?(苦笑)
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