思い立ったが吉日

2006年10月22日(日) 諏訪部さんと握手


おはようございます。
日曜日だというのに今朝は7時半に起きました。
普段のグダグダっぷりを考えると快挙だよ!
どうしてイベントの日だけ早起きできるんだろう(笑)


只今の時刻。午前9時50分。
今から念入りに仕度をして11時過ぎの新幹線で岡山へ向かいます。
諏訪部さんにお会いするのって1年半ぶり?
あれ、ニュータイプの創刊20周年イベントっていつだったっけ?
何やらすっかり記憶が混乱していますが、思いっきり楽しんで来ようと思います。
ああ、いったい何を話せばいいんだろう・・・。
イベントの感想は魂が飛んでなければ夜に追記しに来ます。
それでは、また。


*****


ここから2回目。


行って参りました!
跡部景吾セカンドアルバム発売記念イベント。略して諏訪部さんと握手会・・・って、ぜんぜん
略して無いじゃん!(笑)
えー、それはさておき。
当日の朝、「今から岡山に行って来る」と母親にカミングアウトし、新幹線に揺られること
約35分。十数年ぶりに岡山の地に降り立ったのですが、初っ端からアクシデント勃発!
そう、またしても道に迷いました・・・。
あんな簡単な地図で?とお思いの地元の皆様。
ええ、仰るとおりですとも。
でもね。


簡単すぎて、かえって分かり辛いんじゃーっ!!


大通りから奥へと左折する目印(某銀行)を明記してくれていたら、さすがにワタシだって
間違えませんでしたよ。
くぅ、またしても方向音痴伝説に新たな1ページを刻む事になったよ(><)



紆余曲折を経て会場に辿り着いたら、既にお嬢さんがたの列がデデ〜ンと出来上がって
いて、スタッフの案内に従って列の最後尾へ。
その前に座席を決めるクジを引いたのですが、今回も連敗記録を更新!

「O−17」


・・・・・・・・・。

これって、思いっきり最後の方じゃないの・・・・・・?
クジを手に暫し途方に暮れたものの、諏訪部さんにお話する内容をじっくり考えられるから
イイじゃない!とオノレを慰めるワタシ。
なんてアクティブな思考なんだ。偉いぞ、自分! >自画自賛ならぬ、負け犬の遠吠え(笑)


そんなワタシを憐れに思ったのか、一条の光と共に救いの手が・・・!
最後列の席でイベントが始まるのを待っていると、3人組のお嬢さんが現れて「席を替わって
貰えませんか?」と。
あまり良い席じゃないけどと差し出されたクジをみると、そこには「J−4」の文字が。
しきりに恐縮するお嬢さん方に、かえってこっちの方が「本当に良いんですか?」と訊き
返してしまいましたよ。
たかが5列。されど5列!
ステージとの距離がグ〜ンと縮まり、忘れていた緊張感がイッキにバーニング!!


そんな嬉しいハプニングで始まったイベント。
恒例の松井Pの呼び込みで、黒のジャケットに黒のTシャツにジーンズ。シルバーの
ペンダントという出で立ちで諏訪部さん登場。
名(迷)曲「チャームポイントは泣きボクロ」を歌いながらステージ中央へと移動。
まさかこの歌をナマで聴く日が訪れるとは!
OPだけで既にお腹いっぱいなワタシ(笑)


まだ半分ほどイベントが残っているので、ネタバレ防止の為トークの内容は割愛させて
頂きます。
約1時間ちょっとでしたが、跡部景吾に対する真摯で熱い思い。そしてテニプリという
作品への意気込みや、今回のアルバムにかける思いや作品への誇りといった様々な
お話を直接聞くことが出来て、改めて諏訪部さんって素敵な人だなぁと感心させられ
ました。
真面目なお話だけではなく、要所要所でワタシたちファンを楽しませる茶目っ気もあって
本当に心温まる素敵なイベントでした。


そしてお待ちかねの握手会。
自分の番が回ってくるまでの間、いったい何を話せば良いのか分からなくて、あーでもない。
こーでもないとグルグル回っているうちに緊張してきたのか指先がヒンヤリと。
会場内の冷房が思っていた以上に効いていたのも原因のひとつだろうけど、今の時点で
コレでは先が思い遣られるよ。
つーか、このままだと確実に秀兄ぃの時より無様な結果になるよ〜〜〜(><)
それだけはイヤだ〜〜〜っ!!
いっそこの場から逃げ出したい・・・。
普段、ココでは大口叩いているけど、意外と小心者なんです(苦笑)


ところが、いざステージ上に立つと覚悟が出来たのか、1人1人の目を見て笑顔で言葉を
かける諏訪部さんを観察する余裕が。
以前、ラジオで仰っていたダイエットの話を思い出し、さりげな〜くお腹のラインをチェック
してみたり(笑)
おお、遊佐さんと違い、まだ大丈夫。ぜんぜん問題ないっすよ。諏訪部さん!!
しまった! 貢物として西条の美味しい吟醸酒を持って来れば良かった・・・。
後悔しても後のまつり。


自分のマヌケっぷりが悔しかったから、諏訪部さんにも共有してもらおうと「実は地元の
酒どころ西条の美味しい日本酒を持って来ようと思ったんですけど、ダイエットされてると
聞いたので遠慮させて頂きました」と告白。
すると「ああ、どこかで云ったな〜(苦笑)」と残念そうな表情でボヤいた声が
メチャメチャ低音で思わず胸がキュンvv


うわぁ、声がモロ右耳にかかった
よ〜〜〜〜っ!!!



それまでの余裕は何処へ行ったのか急にあがってしまい、諏訪部さんの顔を直視出来
ませんでした。
辛うじて平静を装って両手で握手して、お別れの御挨拶をしてステージを降りたのです
が、最後にもう一度だけ諏訪部さんの顔をこの目に焼き付けたかったよーっ。
恐るべし魅惑のエロヴォイス!
それにしても諏訪部さんでこの状態じゃ、遊佐さんと握手した日にはどうなるんだろう。
目が合った瞬間、ヤバイ事を口走って逃走しそうだな(苦笑)



■余談■

午後6時過ぎ。帰宅早々、自室に駆け込みテレビをつける。
やったー、今日の『報道特集』のナレは遊佐さんだvv
ビデオを予約しておいて正解だね☆


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近江まほ [MAIL]

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