今日も暑かった。 毎日こう暑いと体力ばかりか気力も萎える。 それだけならまだいい。 あまりの暑さに思考回路までオーバーヒートしちゃって、普段なら考えられない計算ミスの 連続。 なけなしの脳みそが溶け出したとしか考えられないよ、ホント。 どうやったら簡単な足し算を間違えるんだろう。
そんな酷暑の中、ついに脳が沸騰したのか、『Vassalord』のドラマCDの発売日が延期 したのを忘却の彼方にすっ飛ばし、いそいそと兄友に引き取りに行く有様。 新譜の棚に置いてないのを見て思い出しましたが・・・。 すっかりその気になっていたこの購買欲をどうすればいいの。 教えてセニョリータ!
店内を彷徨うこと数分後。 当初から購入する気マンマンだった『情熱の結晶』と、魔が差したと云うかイレギュラーと 云いますか(酷)ギンのキャラソンを手にレジに並ぶオイラの姿が。 というわけで、ついに買っちゃったよ。 市丸ギンのキャラソン。別名、愛の試練CDを!
感想は、敢えてスルーじゃダメですか?(笑) どうコメントすれば良いのか分かんないんだもん。 閣下の楽曲がブリチの世界に合ってるのかと訊かれると、ねぇ。 分かるでしょ! まあ、たしかに愛の試練だーね。
■『世界は既に欺きの上に』
歌詞は全てギンのセリフの羅列。 特に意味があるわけでもなく、ただ音の高低に合わせて言葉を発している感じ。 これなら『トリブラ』のキャラソン(?)のように、メロディをBGMにセリフを云ってくれた 方が、京都弁の持つ独特の音と響きが活かされて、よっぽどギンらしいような気が するんですけど。 「射殺せ神鎗」のセリフが鳥肌がたつくらいカッコ良かっただけに惜しまれる。
■『冬の花火』
ギンと乱菊姐さんのデュエット。 とにかく彼哉さんの声がセクシー過ぎるvv これも個人的にはどうかなと思うのだけど1曲目よりは好きかな。 ただひとつ挙げるとすれば、サビで2人がハモル部分のメロディを逆にした方が よりエロくて良かったのでは。 高音になると若干、遊佐さんの声が苦しそうに聞こえるのはワタシだけですか? そんな遊佐さんも可愛いから良いけど(笑)
■『表裏』
この曲が1番萌えた。 あのギンが「ランララ〜♪」って歌っちゃうばかりか口笛まで披露するなんて! なんてサービス精神が旺盛なんだ、遊佐浩二! >違うって(苦笑)
全体的にギン(遊佐さん)への愛を試されている1枚。 でも、いくら愛があっても自分の趣味じゃない楽曲を聴くというのは・・・。 1曲目なんて脳内裏サウンドで閣下の歌声が聞こえたもの(苦笑) やはりあのサウンドには閣下の声が1番あってると思わせたコレクションでした。 密林のレビューで発売日が浮竹隊長の誕生日と知り、二重の意味で運命を感じたのは 云うまでもない(笑)
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