思い立ったが吉日

2006年08月04日(金) 愛の試練


今日も暑かった。
毎日こう暑いと体力ばかりか気力も萎える。
それだけならまだいい。
あまりの暑さに思考回路までオーバーヒートしちゃって、普段なら考えられない計算ミスの
連続。
なけなしの脳みそが溶け出したとしか考えられないよ、ホント。
どうやったら簡単な足し算を間違えるんだろう。


そんな酷暑の中、ついに脳が沸騰したのか、『Vassalord』のドラマCDの発売日が延期
したのを忘却の彼方にすっ飛ばし、いそいそと兄友に引き取りに行く有様。
新譜の棚に置いてないのを見て思い出しましたが・・・。
すっかりその気になっていたこの購買欲をどうすればいいの。
教えてセニョリータ!


店内を彷徨うこと数分後。
当初から購入する気マンマンだった『情熱の結晶』と、魔が差したと云うかイレギュラーと
云いますか(酷)ギンのキャラソンを手にレジに並ぶオイラの姿が。
というわけで、ついに買っちゃったよ。
市丸ギンのキャラソン。別名、愛の試練CDを!


感想は、敢えてスルーじゃダメですか?(笑)
どうコメントすれば良いのか分かんないんだもん。
閣下の楽曲がブリチの世界に合ってるのかと訊かれると、ねぇ。
分かるでしょ!
まあ、たしかに愛の試練だーね。


■『世界は既に欺きの上に』

 歌詞は全てギンのセリフの羅列。
 特に意味があるわけでもなく、ただ音の高低に合わせて言葉を発している感じ。
 これなら『トリブラ』のキャラソン(?)のように、メロディをBGMにセリフを云ってくれた
 方が、京都弁の持つ独特の音と響きが活かされて、よっぽどギンらしいような気が
 するんですけど。
 「射殺せ神鎗」のセリフが鳥肌がたつくらいカッコ良かっただけに惜しまれる。


■『冬の花火』

 ギンと乱菊姐さんのデュエット。
 とにかく彼哉さんの声がセクシー過ぎるvv
 これも個人的にはどうかなと思うのだけど1曲目よりは好きかな。
 ただひとつ挙げるとすれば、サビで2人がハモル部分のメロディを逆にした方が
 よりエロくて良かったのでは。
 高音になると若干、遊佐さんの声が苦しそうに聞こえるのはワタシだけですか?
 そんな遊佐さんも可愛いから良いけど(笑)
 

■『表裏』

 この曲が1番萌えた。
 あのギンが「ランララ〜♪」って歌っちゃうばかりか口笛まで披露するなんて!
 なんてサービス精神が旺盛なんだ、遊佐浩二! >違うって(苦笑)


全体的にギン(遊佐さん)への愛を試されている1枚。
でも、いくら愛があっても自分の趣味じゃない楽曲を聴くというのは・・・。
1曲目なんて脳内裏サウンドで閣下の歌声が聞こえたもの(苦笑)
やはりあのサウンドには閣下の声が1番あってると思わせたコレクションでした。
密林のレビューで発売日が浮竹隊長の誕生日と知り、二重の意味で運命を感じたのは
云うまでもない(笑)


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近江まほ [MAIL]

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