思い立ったが吉日

2006年07月18日(火) 花宵のキャラソン買いました


あっという間に過ぎ去った三連休。
昨日は一日中のんべんだらりと過ごしていたのに、ちっとも疲れが取れないのは
認めたくないけどトシの所為なのか・・・。
な〜んて、1番疲れてるのは父上なんですけどね(笑)


*****


連休中ほとんど引き篭もっていた反動からか、今日は病院に兄友にと精力的に動いて
おりました。
病院はさておき、何故、兄友に行ったかというと、愛する御二方のCDを買う為ですよ。
ええ、携帯恋愛シュミュレーション『花宵ロマネスク』の大人組。宝生 葵と宝生桔梗の
キャラソンを手に入れようと喜び勇んで行きましたとも!


ラジオで初めて葵理事の曲を聞いてからというもの、どんなにこの日を待ちわびていたか。
とはいえ、発売から既に3日経過していたので売り切れてやしないかと内心ドキドキして
いたのですが、幸いなことに両方ともまだ残ってました。
葵理事に関しては、ラスト1枚という実にきわどいタイミングだったのですが。


さすが宝生 葵。単なるエロ伝道師じゃ無かったのね・・・などと失礼な事を思いつつ
やっぱり葵理事(ゆっちー)とワタシは運命で結ばれているのねvv と妄想を
膨らませましたがなにか。


*****


ラジオで「ヘッドホンで聞いてね」と仰った遊佐さんの言葉どおり、マイヘッドホンを
装着して聞いたのですが


エロイよ、マジでヤバイよ!
ゆっちー!!
  だから葵だって(苦笑)


歌はもとよりドラマが、特に朝のモノローグドラマがヤバかった。
ヘッドホンから流れるアダルティな台詞と艶っぽい声が、なけなしの理性を破壊してくれる
もんだから大変!
ヘッドホンを付けてなかったら床の上をゴロゴロ転がりながら悶絶してたよ。
いやぁ、良い仕事をしたねゆっちーvv。



対する諏訪部さん演じる桔梗ちゃんですが、これまた優しげな声の中に時おり垣間見せる
腹黒っぽいニュアンスのモノローグにドッキドキ。
全体的に甘い囁きなんだけど、よ〜く聞いてみるとイジワルなんだよねぇ、桔梗ちゃんって。
それをまた諏訪部さんが上手く演じてるの。
笑い声なんてサイコー!
葵理事とは別の種類のアダルティな世界だね。


で、キャラソンですが。
う〜ん、なんていうか2人とも歌い難いというか不思議な曲ですよねぇ。
とにかくリズムが取り難いしメロディラインが読めない。
クロダの楽曲で鍛えているからトリッキーなメロディには慣れてるハズなんだけどなぁ。
何度か繰り返して聞いていると耳に慣れてくるんだけど、これはイベントで歌う時は気を
つけないと一度出だしを間違えたら簡単には復帰できないかも。


単純に好きか嫌いかと問われたら2曲とも好きです。
特に桔梗ちゃんの曲なんてショパンの『子犬のワルツ』みたいで可愛いし、歌詞も「可憐で」
とか「バカな人」などなど桔梗ちゃんらしくて微笑ましい内容だし(笑)
葵理事の曲は遊佐さんの言葉を借りると、キュートでポップな感じでもダンサブルな感じでも
なく、ましてや演歌でもなく、どちらかというとジャズ系かな。
全体的にアダルトで物憂げな感じの曲。
耳元で歌われたら、すぐさまあの世に逝けるだろうな(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


近江まほ [MAIL]

My追加