| 2006年06月07日(水) |
Webラジオ『レンタルマギカ』第2回 |
おはこんばんちは。 今日も今日とて風邪薬とお友達な近江です。 薬を飲み始めて1週間。ようやく鼻水が止まりました。つーか、今度は反対に鼻がつまって 喋りにくいったらありゃしない。 おかげで口を開くたびに咽喉の奥からアヤシイ声が(苦笑) まったく、いつになったら元の声に戻るのやら・・・。
そんな素敵な風邪ライフを満喫しつつ日々お仕事に勤しんでいるわけですが、はっきり 云って残業する体力がありません。午後6時を過ぎると限界です。 咳と鼻水だけでもダメージが大きいのに、更に1週間も微熱が続くとツライです。 いっその事、高熱が出てくれた方が治りが早いからラクだよ。 なんて云うか、グツグツと火口内で溶岩が煮え滾ってるような感じ。 いい加減、体内で燻ってる熱を外に放出したいです(涙)
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早めに帰って来たので『レンタルマギカ』の第2回目を聴く。 今回からコーナーとドラマが始まる関係でトークは割と少なめだったのですが、それでも Wじゅんじゅんコンビは息の合ったMCでスムーズに番組を進行。 前回の早口で甲高い声が嘘のように、ゆったりと落ち着いた口調と声の福山くんにホッと してみたり。 福山くんのファンには申し訳ないけど、彼の金属的な高音が苦手なんです。
そんな超個人的な感想は措いといて。
嗚呼、これぞ、まさしくラジオ番組。
いえ、別に某番組のMCがグダグダでダメだと云ってるわけじゃないですよ! お二方はアレでイイの(笑)
■恋愛マギカ
今でも心に残っている恋愛にまつわるお話をリスナーから募集して、その癒えない傷を アストラルのメンバーに浄化してもらうコーナー。
密かにいいな〜と思っていた子が、どうやら向こうも思ってくれているのに、照れ臭さから 心にも無い事を云ってしまい、以来その子との間がギクシャクしてしまう。 まだ恋のスタートラインに立つ前の苦い思い出。 こういう経験ってありますよねぇ。 かくいうワタシもありました。小学生の頃(笑) バレンタインデーの時、本命の子にチョコをあげたのですが、周囲の冷やかしについ義理 チョコだから!と云ってしまい、それまで結構仲がよかったのに気まずくなったっけ。 あの時、変な意地を張らずに素直になっておけば良かったな〜と思いつつ、穂波ちゃんの 魔法を有り難く拝聴したんだけど
寄せては返す海に帰れ!って思いっきり力強く返されちゃったよー!!
ちょっと選択を誤ったんじゃないですか?社長!!
■猫屋敷 蓮の猫俳句
猫俳句と云いつつも、猫に関する事柄を5・7・5に纏めたら何でもOKというコーナー。
目覚まし代わりに猫が起こしに来るだけならまだイイ。 諏訪部さんちのゼロのようにベロベロ顔を舐め回して起こすのもまだ可愛い。 ウチのニャンコなんて自分がお腹が空いたから一緒に起きろ!って、目覚ましが鳴るまで あと1時間以上あるのに起こしに来るんですよ。 しかも起きるまで頭や顔を噛み続けるというオマケ付き! 勿論、本気で噛んでるわけじゃないけど、それでも十分痛いんだって(泣)
あと最後の俳句にあった猫が上目遣いで謝る姿は可愛いし許せるけど、実際に(人間に) コレをやられたら腹がたつといきり立つ2人が面白かった。 「何がゴメンニャか」とか「どの口が云うか。この口か」と云いながら頭を ぐりぐりする等、事細かに事例を挙げていた福山くんに、過去に何かあったのかしらと 勘繰ってみたり(笑) まあ、同性から見てもこういう確信犯的な言動をとる女性はウザイですけどね。 もしも身内に○○う○○のような女が居たら後ろから蹴りをいれて回収してやる!
ドラマはオリジナルストーリーの「魔法使いと首なしライダー」。 建設途中の高速道路に出没する首なしライダーを捕獲(または浄化)する依頼を受けた アストラルの面々が暴れるお話。 原作未読の為、キャストが合ってるのかどうか判断しかねるけど、先入観の無いまっさらな 状態で聴いた分には、なかなか良い出来だったのではないかと。 音声のみだから穂波やアディリシアがどんな魔法を使うのかイメージし難い面があるものの 臨場感はたっぷり出てたかな。 何よりも釘宮さん演じるみかんちゃんがいつき(福山くん)を呼ぶ時の「お兄ちゃん 社長〜」の云い方が個人的にツボった。
これ以上、本を増やしたらダメだと戒めてきたけど、そう遠くないうちに原作に手を出しそうな 感じなんですけど、どう責任とってくれるんですか。Wじゅんじゅん。
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