| 2006年03月20日(月) |
エビリティ浸け(笑) |
引き続きエビリティにどっぷり嵌まってる近江です。 今日ようやく小説の2・3巻とコミックの2巻を買って来ました。 もうなんて云うか、想像以上に嵌まって大変だよ〜。 あらかじめ登場人物の声がインプットされている所為か、文章やマンガだけの世界より 数倍クルものがある。
某所のレビューで登場人物が全員(役1名不明だけど)ホモというのは、いくらBLとはいえ どうなんだろうというのを見かけたけど、それを云ったらお終いというか、他にも登場人物の ほとんどがホモっていう作品は結構あるよね。 ワタシ個人としては登場人物に魅力があってストーリーがしっかりしていれば、たとえ 登場する男が全員ホモでも構わないけどな。 いや、さすがにホモ同士の四角関係とか、ドロドロした話は勘弁して欲しいけど(苦笑)
ワタシの場合、キャストを知ったうえで原作を読んでいるからか、どのキャラクターも 不思議と違和感無くスンナリ脳内で変換されてるんだけど、原作ファンの方はドラマCDの キャストの事をどう思ってるんだろう。 やはり1人くらいイメージと違ってるのかな? まあ、全員が全員、自分のイメージ通りのキャストになる事ってまず無いですからね。 かくいうワタシも某作品では泣きましたけど(苦笑) 絶対、あのキャラは○○さんの方が合ってると思うんだけどなぁ。 何の作品かは内緒(笑)
えーと、何の話をしてたんだっけ? そうそう。あらかじめ声優さんの声がインプットされているから、原作を読んでいると 台詞のひとつひとつがよりリアルに感じるというか、脳内でイメージが広がりすぎて冷静じゃ いられなくなるんですよ。とくに絡みのシーンが。 小説の2巻に登場するアルベルト×東城に至っては何度膝を叩きながら悶絶した事か。 一条さんや平川さんの口から、あ〜んな台詞やこ〜んな台詞が飛び出してくるのかと思うと 居ても立ってもいられないというか、脳みそが沸騰して息も絶え絶えになるんですよね。 ああ、早く発売日にならないかなぁって、既に買う気マンマンでいるよ、この人(笑) そのうちシリーズ全作揃えていたら笑って下さい。
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