| 2006年03月16日(木) |
朝から酷いめに遭いました・・・。 |
ここんとこ毎日のように脳のシナプスをブチブチ切ってるせいか、人並みの睡眠時間を 確保しているにもかかわらず、非常に疲れが取れないんですよ。 その影響で脳の回転が鈍くなったばかりか、頻繁に物を取り落とすようになりましてね。 毎日何がしか物を取り損なったり、掴んだかと思うと次の瞬間、ポロッと落としたり。 そんでもって落とした物を拾いかけて、また取り落とすと。 ちゃんと指には力が入るんだけど、何故かポロポロ落とすんですよね(苦笑)
今までは落としても大した被害のない物ばかりだったから良かったのですが、今朝ついに リキッドタイプのファンデーションを落としましてね。 ビンの蓋を閉めようと手に取った瞬間、ポロリと手から落ち、落下の反動で中身をブチ撒け ながら床の上を2回バウンドしたのち停止。 ローキャビネットとカーペットにベタ〜っとファンデーションが付いたばかりか、穿いていた ズボン(しかも黒)の裾にまでファンデーションの洗礼が! まるで飛沫血痕のような素敵な模様がベッタリと!! うわ〜〜〜ん(>_<)
ほんの数十秒フリーズしたものの、とにかく急いでファンデを取り除かないとエライ事に なると思い、染み取りの要領でやってみたものの、油を含んでる所為で素人のワタシでは キレイに落とせない。 そうこうするうちに家を出る時間はとっくに過ぎてしまい、このままだとタクシーを 使っても遅刻ギリギリかもってな状況に。 慌てて別のズボンに穿き替え、転げるように坂道を駆け下りて駅に向かい、なんとか タクシーに乗りこんだのですが、まさかその後、あんな屈辱的な思いをする事になろうとは・・・。
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朝から災難に遭った所為で、タクシーの中では精根尽き果ててグッタリしていたんですよ。 もともとタクシーに乗ったら周囲の景色を見たり、ラジオに耳を傾けながらボーッとするのが 好きなので、運転手さんに話しかけてもらいたくないんですね。 今日乗ったタクシーの運転手さんも初めは無言で運転していたのですが、自宅と会社の ちょうど中間地点に差し掛かったあたりで急に話しかけてきたんですよ。 よく見たら、まだ若いんだねって。それも誰が聞いても立派なネイティブな広島弁で。
※注:ネイティブな広島弁は、接客業という観点から考えると、非常に馴れ馴れしいというか 一歩間違えると不愉快な思いをさせる危険な言葉であり、間違っても初対面の人や客に 対して使うべき言葉ではない。 その破壊力は時には地元民ですら腹がたつほど。 任侠映画で使用される広島弁もどきなんて、まだまだ可愛いものである。
役にも立たないウンチクは措いといて、運転手に云わせると、なんでもワタシを初めに 乗せた時オバサンを乗せたと思ったらしく、朝からオバンかとウンザリしたんですって。 ところがバックミラーでよく見たら違ってたと。
悪かったね。オバサンと見紛うような雰囲気で。 こちとらファンデ事件の後始末で朝からバタバタしたから疲れ きってたんだよ!
内心ムカついたのですが、この程度の事で怒るのもアホらしいなと思い、苦笑しながら 相槌をうったんですよ。そうしたら今度は年齢を訊いてきましてね。 なんで見ず知らずの運転手に年齢をバラさなアカンのやと思いつつも、外面の良い 近江さんは「30代です」と答えちまったんですよ。 すると敵はますます調子付いたのか、指輪はしてないけどその歳だったらダンナと子供が いるだろうと決め付けて下さいましてね(失笑) 適当にあしらっておけば良いのに、これまた素直に答えたんですよ。 結婚してませんけどって。 それを聞いた次の瞬間、なんと云ったと思います?
それじゃあ、妾か! その顔で結婚してないんなら妾だろうって云ったんですよ。あのクソオヤジは!!
思いもよらない暴言に怒髪天を衝くどころか、言葉すら出ませんでしたよ! よりにもよって客に対して妾か!は無いだろう、妾か、は。
30歳過ぎても結婚しない女は、 みんな妾なんかい!!(怒)
あまりの屈辱に後部座席から首を絞めてやろうかと思いましたよ。マジで。 さすがにそれをやると交通事故の原因になるし、傷害罪で前科持ちになるから思い留まり ましたけど。 交差点のど真ん中じゃなかったら、その場でタクシーを降りてたね。 場所が場所だったし時間が無かったから、屈辱に震えながら目的地まで我慢したけど。 さらに運の悪い事に、そのタクシー個人だったんですよ。 あれが会社に所属する運転手だったら、目の前で会社に電話してクレームしてやったのに。 生まれてこのかた33年。こんな屈辱的な目に遭った事は初めてだよ。 ああ、思い出しただけで腸が煮えくり返るわ! オマエのような非常識な人間は、全世界の30歳以上の独身女性に呪われて地獄に 堕ちるがいい!!
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