思い立ったが吉日

2005年12月23日(金) 乙女部屋計画・その2


ほぼ1ヶ月ぶりに「乙女部屋計画」を実行。
我が家は小高い山の中腹にあるので、平地に比べると若干気温が低い。
おまけにワタシの部屋は通路側に位置している為、夏は西日が強く、冬は暖房をつけて
いても指先が冷たくなるというサバイバルGO! GO!な部屋。
指先が冷たいのはワタシが冷え性なのが原因かもしれないけど(苦笑)


それはさておき。
湿気の多い時期や冬になると、作り付けのクローゼットの壁が濡れるんですよ。
通路側に面している壁が。
外に面している所為かもしれませんが、コスト削減の一環として断熱材をケチってるんじゃ
ないかと思ったり思わなかったり。
同じように外に面している壁は全く問題ないのに、どうしてクローゼットの中だけが結露に
なるのか。これはもう、断熱材を少なくしたとしか考えられない。
そうでなきゃ、どうして収納していた本や服がカビでヤラレるのさ!
もう、二度と手に入らない本だったのに〜(><)
服はどうでもイイのかというツッコミは無しの方向で。


*****


第2、第3の被害が出る前に何とかしなきゃってんで、父親に相談したところ壁に断熱
効果のある板を張ってやると云ってくれまして、クローゼットの中身を出したの
ですが、いや〜、もうスゴイのなんの。
あの狭いクローゼットのどこに、これだけの本と雑貨が入ってたのかと云うくらいのプチ
魔窟ぶり(爆笑)
前回、多少なりともイラナイ物を処分したのに、まだこんなにあるのかと、足の踏み場も
無い状況に軽く眩暈が・・・。
いくら好きな物や思い出の品とはいえ、収納スペースが無限にあるわけでは無いのだから
どこかで線引きをしないと。
日頃、母親が云うように一生持ち続けるなんて無理なのだから。
頭では分かっているけど、どれも思い入れがあって捨てられない。でも、今のままでは
物が多すぎてクローゼットの中の空気が循環し難くいという重大な欠点が・・・!


*****


数時間後。
断熱性のある板(というよりパネル?)を張り付ける作業が完了。
粗品や、もう二度と使う事も無い楽譜やライブのツアーパンフ等をスッパリキッパリ処分。
なんとか足の踏み場を確保したものの、うっかりマンガを収納していたボックスを開けて
しまい、そのまま『はじめちゃんが1番!』を1巻から読み耽ってしまいました(笑)
あれほどボックスを開けちゃダメって戒めていたのに。
この調子だと片付けが終わるのは明日の夜になりそうです。




■本日の発掘品■


 懐かしの『アリオン』の映画パンフ。
 ちょうど中学生の頃に公開された映画かな。
 主人公アリオンの声は中原 茂さんでした。
 今でも主題歌は歌えるぞvv








 劇場版『X』のパンフ。
 仕事の合間をぬって一人で見に行ったなぁ。
 今でもラストの関智の絶叫が耳から離れません。
 「小鳥ーっ! 小鳥ぃぃ〜〜〜〜っ!!」

 ちなみに封真の声は成田 剣さんでした。








それにしても、『アリオン』といい『X』といい、どんだけ物持ちが良いんだ、自分(苦笑)


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近江まほ [MAIL]

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