| 2005年10月13日(木) |
『トリニティ・ブラッド』第22話 |
■「THE THRONE OF ROSES 3.LORD OF ABYSS」
相変わらず咳が止まらなくて、体力的にも精神的にも限界が近かったのですが、意地と 根性で見ましたとも。 だって今日はアベルの首がスパーン!って・・・
飛びませんでしたがなーっ!(爆) おや〜、たしか原作では兄ちゃん(カイン様vv)に襲い掛かったところを、反対に返り討ちに されて首をスパーンって吹っ飛ばされたんだけど・・・。 正確には、兄ちゃんの掌から迸った白い光に頭部を吹き飛ばされてしまい、エステルが絶叫 するなか、アベルの胴体は兄ちゃんが差し伸べた腕の中に倒れ込んでいくんだけどね。 そこで『薔薇の玉座』は終わって『茨の宝冠』に続くわけなのだが。
この『薔薇の玉座』の何が楽しみだったかって、今まで無敵を誇っていたアベルが―― 80%ヴァージョンのクルースニクが、カインに頭部を吹き飛ばされて瞬殺されるシーン なんだよ。 確かにアニメでもカインが掌から放出した光にボコられたけど、頭部が吹き飛ばされる事 無く普通に倒れただけじゃないですか。 しかも我を忘れてカインに襲い掛かったところをエステルに目撃され、自分の醜い姿に 怯んだ彼女の反応に正気に返ったという・・・。 その一瞬の隙が命取り。まんまとカインに反撃のチャンスを与えてしまうという、アイタタな 結果に(苦笑)
このシーンでアベルの頭部を吹き飛ばなかったのって、教育的にヨロシクないからなの かなぁ。 深夜アニメなんだから、少々頭が吹っ飛ぼうと血が吹き出そうと構わないと思うんだけど。 現にカインの腕は落っこちたじゃない。で、黒くてウネウネしたものが切断面から出てきて 元通りにくっつけたじゃん。 腕が千切れるのはOKでも、頭が吹き飛ぶのはNGなの? いったい何がいけないのか教えて下さいよ、G●N●Oさん(笑)
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ところで魔術師の出番が人形遣いに取られてるんですけど・・・。 アベルとカインの戦いの場となったゲットーの最下層にある巨大ホール。 そこにある某システムからデータを取り出そうとしたのは魔術師なんだけどねぇ。 先週の第21話でディートリッヒが出た時からイヤ〜な予感はしてたんだけど、ひょっとして アルビオン編に魔術師は出ないのかな? あ、でもディートリッヒが死んじゃったから魔術師の出番はあるのか。 個人的には、あのすっとぼけた主従の漫才が聞きたかったんだけど、今後の展開を考えると 無理っぽいなぁ(苦笑)
それにしてもディートリッヒって何の為に登場したんだろう。 果たしてカインに殺させる必要があったのか? ただ単にアベルを怒らせる為だけに殺したのだとすると、安易すぎると思うんですけど。 あれじゃディートリッヒが可哀想だよ。 う〜ん。なんだか『種デス』とは違う意味で物語の行方が心配だよ。
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