| 2005年10月02日(日) |
『トリニティ・ブラッド』第20話 |
■「THE THRONE OF ROSES 1 KINGDOM OF THE NORTH」
さあ、いよいよ今日からトリブラ最大の見せ場――アルビオン編「薔薇の玉座」がスタート。 笑いあり涙ありのどっきどきスペクタルって、アレ・・・? アベルさん。アナタそんな所で何やってんですか。つーか、そこってもしかせんでも例の 施設・・・ごにょごにょ。 なんか初っ端からイヤ〜な予感が(苦笑)
えー、なにやらセスちゃんとカテリーナさんの間で話がついたようで、帝国からヴァチカンに 和平交渉の勅使が送られる事に。 この2人、いったいどうやって連絡を取ってたんだろう。 あ、アベルが使いっ走りになってたのか(笑) ところでヴァチカンに向かった勅使って、アストさんとイオンくんの事だよね。 なんたって2人ともテラン大好きっ子だもんねー。
帝国から勅使が旅立った頃、遠く海を隔てたアルビオンでは女王ブリジットが崩御。 バッキンガム宮殿にて葬儀が執り行われ、ヴァチカンの代表として参列する教皇 アレッサンドロ。 聖下が葬儀に参列するのは分かるけど、そのお供がどうしてエステルなんだろう。 彼女は教皇付きの尼僧ではなく、国務聖省の一介の職員に過ぎないんだけど。 もっと位の高い司教とか枢機卿とか、聖下命の猪じゃないや、ブラザー・ペテロが居る じゃない(笑)
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メアリとヴァージルに案内されて、王都の地下施設ゲットーの視察に赴くエステルたち。 あの〜、たしかゲットーって公然の秘密というか、余所の人間に知られてはマズイ存在 なんじゃなかったっけ? おまけにヴァージルってば、自分を含むゲットーの人たちがメトセラだと仄めかすし。 これってアリなのか、そうなのか。 それよりゲットーへようこそ(byヴァージル)をやる時間があるなら、あの愉快な主従を 出してくれてもいいじゃない。 迷子のカイン様を捜す執事が見たかったよー。
エステルたちがゲットーツアーに興じているところへ、突如ヴァネッサ率いる反乱分子の 皆さんが襲撃してきたからさあ大変。 パニックを起こした聖下を追いかけるうちに、ゲットーの奥へと迷い込んでしまうエステル。 ああ、迷える子羊が2匹になったよ・・・。
知らせを受けたカテリーナは2人を救出する為にアベル・レオン・教授の3名をアルビオンに 派遣。勿論、後方支援としてケイトさんも同行。 ヴァンパイアとの取引には断固応じない。アレッサンドロには殉教者となってもらうと 息巻いてる兄ちゃんにブチ切れたのか、勝手に兄ちゃんの部下であるパウラにコンタクトを とって救出を依頼。 ペテロさんは別として、メディチ枢機卿の命令にしか従わないパウラさんが、犬猿の仲で あるカテリーナの頼みを引き受けるなんてねぇ。いったいどんな心境の変化なのか。 それとアベルと教授が派遣されるのは分かるんだけど、どうしてレオンさんが出てくるの? 原作では全く出てこないのに。これって何かあるのかなぁ。 またまたG●N●Oお得意の強引な設定が待ってるんじゃ・・・。
早くも突っ込みどころ満載なアルビオン編。 迷子になったアレッサンドロとエステルは無事アベル達に保護されるのか? メトセラ版・積み木くずしに走ったヴァネッサの明日はどっちだ!?
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