昨日1日中大人しく寝たおかげか、夜になると幾分体調が良くなったので夜中に3時間 ほどビデオを見て寝たら見事悪化しました。 ええ、自分でも分かってます。ホント救いようの無い大バカ者です。 今日ほど有給をとっておいて良かったと思った事はなかったわ。
ベッドで半分屍になっていると、出勤前の母上に病院へ行くようにと厳命されたので 麓の診療所に行くべとフラつく身体に鞭打って行ったらば、道路建設による立ち退きで 移転してました・・・。
どうする。諦めて家に引き返すか? でも、薬で抑えないと体内中の水分が鼻水となって流れ出てしまう。 このまま放置したら絶対熱が上がるよー。 かと云って、ここから1番近い病院まで歩いて20分かかるし・・・。
憎たらしいまでに照りつける太陽の下で考えること数十秒。 再び歩き出したオイラなのでした。>その前に親父を呼べ!
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なんとか無事に病院に辿り着いたまでは良かったのですが、その病院には数年前に1度 風邪で診てもらっただけだったので、カルテを探し出すのに時間がかかりましてね。 診察券を持っていれば早く見つけられたのでしょうけど、もともとその病院に来る予定では 無かったし、先日、机の引き出しを整理した時に、もう行く事も無いからってんで診察券を 捨てちゃったんですよ。それもハサミで真っ二つに切って(笑) そんなわけで、受付の人と看護士さんが2人がかりで過去のカルテを大捜索。 なんとか無事に発見できたから良かったものの、ホント申し訳ないことをしました。
看護士さんたちが必死にカルテを探している間、待合室で熱を測ってたのですが、タイトルに 書いたように37.3度と微熱と呼ばれる範囲の数値をマークする事ができました。 ああ、まだ人類だったのね。ワタシ(笑)
喉の奥や胸の音など一通り診て頂いたあと、診察台に横になってと云われ、お腹の調子でも 診るのかな〜と思っていたら、先生の十八番エコーの登場! またしても子宮のエコーを撮られましたよ。 やっぱり前回同様、今回もエコーの餌食になる運命なのねん(苦笑)
当時、ちょうど機械を新しくしたらしく、練習と念のために調べたいと云われたんですよね。 今回も別に異常はなく正常な子宮だと太鼓判を押されたのですが、問診の時に妊娠の 可能性は無いってキッパリ云ったのに信じて無かったんかい! まあ、妊娠以外の悪性の病気の可能性を考慮したんだろうし、タダだったからイイけど。 それにしても、記念に写真を貰って帰ったんですけど、いったいどうしろと云うんでしょうね。 母上は日記帳に貼っておいたら〜と云うけど、web日記だから写真は貼れないっつーの! わざわざ画像アップする気もないけど(苦笑)
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