思い立ったが吉日

2005年09月24日(土) 37.3


昨日1日中大人しく寝たおかげか、夜になると幾分体調が良くなったので夜中に3時間
ほどビデオを見て寝たら見事悪化しました。
ええ、自分でも分かってます。ホント救いようの無い大バカ者です。
今日ほど有給をとっておいて良かったと思った事はなかったわ。


ベッドで半分屍になっていると、出勤前の母上に病院へ行くようにと厳命されたので
麓の診療所に行くべとフラつく身体に鞭打って行ったらば、道路建設による立ち退きで
移転してました・・・。


どうする。諦めて家に引き返すか?
でも、薬で抑えないと体内中の水分が鼻水となって流れ出てしまう。
このまま放置したら絶対熱が上がるよー。
かと云って、ここから1番近い病院まで歩いて20分かかるし・・・。


憎たらしいまでに照りつける太陽の下で考えること数十秒。
再び歩き出したオイラなのでした。>その前に親父を呼べ!


*****


なんとか無事に病院に辿り着いたまでは良かったのですが、その病院には数年前に1度
風邪で診てもらっただけだったので、カルテを探し出すのに時間がかかりましてね。
診察券を持っていれば早く見つけられたのでしょうけど、もともとその病院に来る予定では
無かったし、先日、机の引き出しを整理した時に、もう行く事も無いからってんで診察券を
捨てちゃったんですよ。それもハサミで真っ二つに切って(笑)
そんなわけで、受付の人と看護士さんが2人がかりで過去のカルテを大捜索。
なんとか無事に発見できたから良かったものの、ホント申し訳ないことをしました。


看護士さんたちが必死にカルテを探している間、待合室で熱を測ってたのですが、タイトルに
書いたように37.3度と微熱と呼ばれる範囲の数値をマークする事ができました。
ああ、まだ人類だったのね。ワタシ(笑)


喉の奥や胸の音など一通り診て頂いたあと、診察台に横になってと云われ、お腹の調子でも
診るのかな〜と思っていたら、先生の十八番エコーの登場!
またしても子宮のエコーを撮られましたよ。
やっぱり前回同様、今回もエコーの餌食になる運命なのねん(苦笑)


当時、ちょうど機械を新しくしたらしく、練習と念のために調べたいと云われたんですよね。
今回も別に異常はなく正常な子宮だと太鼓判を押されたのですが、問診の時に妊娠の
可能性は無いってキッパリ云ったのに信じて無かったんかい!
まあ、妊娠以外の悪性の病気の可能性を考慮したんだろうし、タダだったからイイけど。
それにしても、記念に写真を貰って帰ったんですけど、いったいどうしろと云うんでしょうね。
母上は日記帳に貼っておいたら〜と云うけど、web日記だから写真は貼れないっつーの!
わざわざ画像アップする気もないけど(苦笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


近江まほ [MAIL]

My追加