| 2005年09月18日(日) |
ライブ『IN DEPTH』 |
昨日のショックを軽〜く引きずりつつ行って参りましたよ、「KURODA MICHIHIRO LIVE FANTOM TOUR IN DEPTH」に! 同行者は昨日に引き続き友人Nちゃんと、モリゾーとキッコロと戯れる為に尾張の国に 行っちゃった相方の代わり急遽召喚されたMちゃん。
日曜日だからなのか、午後5時開演という笑えないスケジュールにもめげず、頑張って ステージ右側3列目の位置をキープ。 昨年、葛Gこと葛城哲也氏を間近に見たくて左側に陣取ったらエライめに遭いましてね。 やはりワタシにはバビちゃん(馬場一嘉氏)側が性にあってるわ、ということでNちゃん ともどもバビちゃんの真正面を陣取ってみました。 なんたって、今日の目標は「バビちゃんを心置きなく愛でる」ですからvv いったい、誰のライブやねん!というツッコミは無しの方向で(笑)
ライブ開始前、やたらとバビちゃん、バビちゃんとはしゃいでいたワタシとNちゃんですが いざステージにクロダさんが登場すると視線はクギ付け。 次から次へとたたみ掛けるように、そして包み込むように繰り広げられていく『IN DEPTH』の 世界にドップリ浸かっておりました。 やっぱナマはイイっすね。クロダさんの歌声もバンドの演奏もCDなんかとは比べ物に ならないほど迫力と存在感があって。 ステージと客席とが一体となって創り上げていく、あの独特の感覚が堪らない。 始めは控えめに踊っていたのに、いつの間にか我を忘れて腕を振り上げたりヘドバンして ましたよ。ヘドバンはクロダさんがIMを脱退した時に封印したハズなのに・・・。 アレをやると昔の傷が疼くんですよね(苦笑)
*****
ポルノグラフティのハルイチくんが作詞した「lala」を歌う前にMCのコーナーがありまして この先いくつトシを重ねても、50歳60歳になっても大切に歌っていきたいとクロダさんが 云った時、さりげな〜く視線を外した葛Gの表情が忘れられない。
その頃、オレ、ちゃんとギター弾けるかなぁ・・・みたいな(爆笑)
たしかにクロダさんが60歳になった時、葛Gは70歳過ぎてるけど大丈夫。 クロダさんも今のように踊れないから! バク宙も出来ないから!! それに、ほとんどのファンがクロダさんとあんまり変わらない年齢になってるから大丈夫さ。 少なくとも確実にワタシは還暦を迎えてますから(苦笑) まー、何歳になってもクロダさんのライブには行きますけどね。
*****
それにしても、あの狭いハコでステージの端から端へとよく動く人だよ。 天井に張り渡されている鉄パイプに掴まって、客席の方へと身を乗り出す度に、手を 掴まれたり、キワドイ所を触られたりと、見てるこっちがハラハラドキドキ。 いや〜、今回も凄かったです。 まるでエサに群がるピラニアの群れのようでした。 とても参戦できる状況じゃなかったので大人しく眺めていたら、Nちゃんがクロダさん 目掛けて猛ダッシュ。しっかり手に触ってました。
誰だよ。今日はバビちゃんを見に来たって 云ってたのは!
いや、気持ちは分かるけどね(笑)
そうそう、ライブが始まって暫くした頃、クロダさんが目の前に来たのですが、その時しっかり 目が合いまして「あっ!」ってな顔をされました。 やはり昨日の一件で顔を覚えられたようです(苦笑) 今後の活動に支障が出るのでキレイサッパリ忘れて欲しいんですけど・・・。
|