思い立ったが吉日

2005年08月17日(水) マジギレ


昨日でお盆休みも終わり。
本日より通常営業だったわけですが、5日ぶりに訪れた職場はそれはもう素敵な状態で
御座いましたのことよ。
今年も飲みかけの缶コーヒーや使いっぱなしの湯飲みたちの熱烈な歓迎を受けました。
んふvv
ま、在籍9年目ともなると、この程度の事では動じませんけどね(笑)
そんなズボラなオジサンたちに鍛えられたワタシですが、さすがに今朝のあの出来事には
耐えきれずマジギレしましたが。


朝の日課である麦茶を入れようと冷蔵庫を開けた瞬間、視界に飛び込んできた世にも
恐ろしい光景をワタシは決して忘れない。


空の容器を後生大事に冷蔵庫に
入れるんじゃねえよっ!!(激怒)



ええ、それはもう素敵にブチッ!と堪忍袋の緒が切れましたよ。
脳内で『仁義無き戦い』に登場するヤのつく人も真っ青な暴言の数々が、音速で駆け巡り
ましたとも!


実は、夏コミの1日目に行く為に12日に有給を取り、ひと足先にお盆休みに入らせて
もらったんですよ。で、前日の夜に麦茶の量を確認して帰ったのね。
明日は2人しか居ないんだし、2リットルあれば大丈夫だろうと。
ところが、いざ蓋を開けてみれば空っぽの容器(大小2個)が冷蔵庫の中に鎮座ましてる
じゃないですか。
いくら喉が渇いたとはいえ、テメェの家じゃないんだから1人でガバガバ飲んでんじゃねぇよ!
ちったー、休み明けの事も考えろってんだよ。コノヤロー!!


怒りに全身を震わせながら足音も荒く金庫に向かうと、中から千円札を1枚取り出し、無言の
まま事務所を飛び出し近くのコンビニまで麦茶を買いに行ったオイラ。
事務所に戻ってからもドカドカと自分の席に戻り、机の上につり銭を叩きつけるように置いた
あと、麦茶が入ったビニール袋を手に、怒りのオーラを全身に纏いながら給湯スペースに
消えるのだった。



この一連の行動に対して上司も、そして麦茶を全部飲み干したヤツも何も云わなかった
けど、絶対気付いてたと思うんですよ。ワタシが本気で怒ってた事を。
今までのワタシだったら熱いお茶を出してこう云いますからね。
「すみません。休み前に麦茶の量を確認して帰ったんですけど、ワタシが居ない間に全部
飲んだみたいで」って。>実際、過去にやった人(笑)


まったく人の事を家政婦か何かと勘違いしてんじゃないだろうな。あのオヤジ。
今度やったら湯飲みの中に乾汁並みのモノを混ぜてやる!


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近江まほ [MAIL]

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