お帰り、ランボーvv
元気そうで何よりなのですが、連合軍の制服が死ぬほど似合ってないのが笑える。 連合と比べたら、まだオーブ軍の方が似合ってたような気がする。あくまでも気がする だけど(笑) キサカさんに一番似合ってる服はアレですよ。 前作でカガリのお守としてレジスタンス「明けの砂漠」に居た時のランボースタイル。 砂漠なのに矢筒を背負ってるとこがたまんない! いったい何を射落とすつもりだったのか、一度じっくり聞いてみたいです(笑) それはさておき。 キサカさんが連合に居るという事は、トノムラやパルやサイも一緒と考えていいのかにゃ。 みんなで特別任務を遂行中なんだよね。そうなんだろ、サン●イ●!
背景でいいからトノムラを出して くれーっ!!
以上、PHASE−36「アスラン脱走」の感想終わり。 というのは冗談ですが、アスラン・ザラについては既に随所でいろいろ書かれているので、 今更ワタシが書かなくてもイイかな〜と。 ただ、今までのヘタレっぷりが拝めなくなるのかと思うと残念だ・・・なんて油断させておいて ここぞ!という場面でヘタレに戻ったりしないでね。アスラン(笑)
それにしてもメイリンの思いっきりの良さには驚きました。 咄嗟に機転を利かせて警備兵を追い返すとこといい、基地のホストコンピューターに侵入 して追っ手を攪乱したりと大活躍。どこぞのヘタレとは大違い(笑) 一介の管制官に簡単にシステムを乗っ取られるなんて、いったいどんなセキュリティなん だよ!と突っ込まずにはいられないけど、それだけ彼女が優秀ってことですよね。 うん。そういう事にしておこう。 シンちゃんに撃墜されたあと、どうやらキサカさんに助けられるみたいだけど、メイリンには このまま最終回まで無事に生き残って欲しいものです。 いっそのことエターナルで通信管制をやるといいよ。少なくともアスランの傍に居るより ラクスの所に居た方が生存率は高いハズ(笑)
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某サイトの管理人さんが書かれていたのですが、種デス(種も含む)って伏線の張り方が 恐ろしく下手で、後半になるとアレもコレもといろんな要素を詰め込む割に、上手く消化 出来ていないからストーリーがグダグダになるんですよね。 今回のメイリンにしてもそうなんだけど、何故ここへきてイキナリそういう行動に出る!って いうキャラが多すぎ。もう少し各キャラのバックボーンを掘り下げて描くとか、それっぽい 事を匂わせておけば唐突に感じる事も無いし首を傾げる事もないのに。 このままだと矛盾だらけの伏線ばかりが残って、何ひとつ問題が解決しないまま後味の 悪い結末を迎えそう。
そもそも連合側にアホが多すぎ。特にジブリール。 今時、小学生でもやらないような理由で戦争をおっぱじめておいて、その先の展望なんて これっぽっちも無いんだもん。 世界の実権を握っている連中があの程度の器の持ち主ばかりでは先が思いやられる、 つーかデュランダルに自分達の存在を暴かれたくらいで取り乱すな! あれなら、まだアズラエルの方が肝が据わってたよ。
ジブリールにしてもデュランダルにしてもそうなんだけど、イマイチ言葉に重みがないと いうか云ってる事が薄っぺらいように感じる。 ファーストの頃のギレン・ザビやZの時のシャアのような演説をかます人物がロゴスや 連合軍の上層部に居れば、もう少し違った展開になるのだろうけど。 残り十数話で、果たして何処まで軌道修正出来るのか分からないけど、いや、端から修正 する気は無いのかもしれないけど、そろそろシンちゃんを救済してやってもいいんじゃ ないかな。いや、救済してやってくれ!
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