思い立ったが吉日

2005年06月18日(土) 見たぞ〜〜〜っ!


見ましたよ。ノイマン祭りこと種デス第34話『悪夢』を。
先週のうちにネタバレしていたので心構えが出来ていたのに、ノイマンのあまりの
カッコ良さに我を忘れて叫んでました。


ノイノイ、めっちゃカッコいい! 
痺れる〜! 結婚して〜〜〜っ!!



興奮していたので細かい部分はうろ覚えなのですが、ミネルバの攻撃をかわしたアレは
単に技量が優れているというレベルではなく、最早神の領域ですよね。
ジャミング弾によってレーダーが使い物にならない状況で、砲弾の射線を読んでかわす
なんて、そんじょそこらの操舵士には到底出来ませんよ。
艦長の指示がなくても咄嗟に状況を判断し、最善の対処法を取るその技量。
これはもう、あの激戦をかいくぐって来たノイマンだからこそ出来る事なのです。


次から次へと襲い来る砲撃を紙一重で交わしていくノイマンの男前な顔と、「くっ!」とか
「っ!」という息遣いのエロさに悶え死にするかと思いましたん。
なかでも車の片輪走行ばりの回避シーンは見ていて震えた。
極限状態にまで神経を研ぎ澄ませながら舵を取るだけでも大変なのに、本来ならコパイの
仕事であるスラスターの出力操作やその他の調整までやってるんですよ。
さすが重力圏内でバレルロールをやってのけた男!
彼が舵を取っていなければアークエンジェルはとっくの昔に撃墜されてますよ。


そんな男前なノイマンさんですが、アクロバティックな操艦をした時、艦内がどんな状況に
なったかなんて、これっぽっちも考えなかったんだろうなぁ。
食堂で戦闘の行方を見ていたオーブ軍の皆さんは、もれなく部屋の片隅で団子状態に
なっていただろうし、天使湯なんてお湯が溢れて大変な事になったんじゃ・・・。
もうノイマンさんったら、お茶目さんなんだから(笑)


ノイマン祭りを開催しながら、見かけによらず過激な操舵をとるノイマンに、医務室で拘束
されている人の「この船は相変わらずだな」という呟きによっしゃ、その調子で記憶を
取り戻せっ!!
と密かにガッツポーズをとっておりました(笑)
あと2〜3回くらい同じ状況に追い込んだら、案外元に戻るんじゃないかしら。
それか、いっそのことバレルロールを体験させてみるか(笑)


アークエンジェルサイドで盛り上がった種デスですが、一番萌えたのはフリーダムを撃墜した
あとのシンの笑い声だったりする。
いいわ〜、その邪悪な笑いとイッちゃってる表情。
とてもガンダムの主人公とは思えない。
そのあまりもの悪者っぷりにグッジョブ、鈴村! とテレビに向かって親指を
立てちゃった(笑)


なにやら通常放送地域では来週も楽しい事になりそうですが、ほんとにもう、アスランってば
どこまでオバカなんですかね(苦笑)
種デスが何処に向かって収束して行くのか不安で仕方がないのですが、とりあえず
シンちゃんのダークぶりを何とかして欲しいと願うのでした。


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近江まほ [MAIL]

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