思い立ったが吉日

2005年04月08日(金) 今夜桜の見える坂で


こんばんにゃー。今日も鼻の調子が良くない近江です。
認めたくないけど、やっぱり花粉症なのかしら。いやだわ〜。
ああ、麗らかな春の陽気と穏やかな風が恨めしい。


と、いうわけで、ここ数日間暖かい日が続いているせいか、すっかり桜も咲き揃い
周囲はお花見ムードで盛り上がっている今日この頃。


みんな楽しそうでいいわね。うふvv(棒読み)


悲しいかな、そんな気力も体力もありませんのことよ(にっこり)
いえねー、今日でひと通り3月の処理は終わったのですが、4月の準備がぜんぜん出来て
ないのですよ。
とりあえず伝票を綴じるファイルは準備したけど、前年度のファイルを片付けるスペースが
何処にもないときた。うほほーい♪ などと笑って誤魔化す場合ではなく、可及的速やかに
対処しないと、机の脇に積み重ねたファイルがいつ何時崩れるか分からないので、嫌でも
保管期間を過ぎた書類を廃棄して新たなスペースを作らねば。
でも、それが面倒くさいんだよねー。


*****


帰り道、工事現場の片隅に咲いている桜を鑑賞。
去年の暮れまで某宿泊施設があったのですが、国からの借用期限(つまり国有地だった)
が切れたので返還になったわけです。
しばらくの間、放置してあった建物の取り壊しが先月から始まりまして、あっという間に
瓦礫の山と化し、あんなに見事だった木蓮や金木犀の樹。
それに立派な庭石を配した庭園も影も形も無くなってしまいました。


そんな中、敷地の端っこにぽつんと残された桜の樹。
昨年の台風の被害にも負けることなく、今年もそれは見事な花を咲かせてくれたのですが、
この桜の樹も見ごろが過ぎて儚く散ってしまった後には、伐採されるのだろうなと思うと
切なさで遣りきれません。
毎年、この時期になると仕事に追われ、精根尽き果てて家路を辿るワタシにとって、闇夜に
咲き誇る花を愛でる事が密かな楽しみであり、また癒されるひと時であっただけに思いは
募るばかりです。


どうやら今週末、広島は雨が降るみたいです。
ほぼ満開だったので、この雨で散ってしまうものも出てくるでしょう。
あと何日あの桜を目に出来るのかしら。


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近江まほ [MAIL]

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