思い立ったが吉日

2005年03月13日(日) ドラマCD『歯科医は愛を試される』


今日は恒例(?)のBLCDの感想なのでダメな方は速やかに御退出を。
OKな方は暫しお付き合い下さいませ。


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改めましてこんばんは。
最近、休みの日にしかBLCDを聞く時間がない近江です。
せっかく発売日に買ったのに今回も2週間以上放置しちゃいましたよ。
リリースされるのを知ってからというもの、指折り楽しみにしていたのにねぇ。
まー、お楽しみはあとでって事で(笑)



さて、簡単にあらすじなんぞを。

パティシエの飛鳥は、ひょんなことから幼なじみでライバルの歯科医・桂史郎と同居する
ことになるのだが、高校時代、桂史郎に襲われた記憶が忘れられない飛鳥は、初日から
警戒しっぱなし。
けれど桂史郎の巧みな「餌付け」が功を奏したのか、次第に飛鳥は桂史郎への警戒を
解いていくのだった。
それなりに順風満帆な共同生活の中で、いつしかお互いに相手を意識しつつも、自分の
気持ちに素直になれなくて、あと一歩が踏み出せない2人なのだが・・・。



事前に原作を読まず、先入観無しのまっさらな状態で作品を聞くっていうのが、今までの
ワタシの信条だったのですが、今回ばかりはあっさり宗旨替え。
キャスティングを知るやいなや、すぐさま本屋へ突撃し原作をGET。
脳内でお二人の声に変換しながらぐふふvv と不気味な声をあげながら何度も読み返し
ましたとも! 


諏訪部順一VS鳥海浩輔。


このコンビで萌えるなという方が無理ってなもんでしょう!! 
どうして今まで二人が対決しなかったのかが不思議なくらい、エッチシーンも息がぴったりで
非常に大満足でした。
初めて鳥海さんの喘ぎ声を聞いたのですが、なんていうか変に乙女チックじゃなくて、こう
凛とした男らしさを残しつつ、尚且つ色気があると云いますか、嗜虐心をくすぐる吐息と声に
ベッドをバンバン叩きながら悶えさせて頂きましたー。

対する諏訪部さんはというと、テニプリの跡部をあと10歳くらい大人にした感じ(どんな
例えだ、それは!)の、やや抑揚を押さえた低音で、これまたワタシのストライクゾーン。
日常の何気ない会話は勿論、エッチシーンで飛鳥の耳元で囁く声なんて垂涎ものですよ!
特に熱に浮かされたように飛鳥の名前を呼ぶ声は最高に堪らんかった。


これよ、この声よ。ワタシが求めていたじゅんじゅんの攻め声はっ!!


高校時代のモノローグを合わせると全部で3回ほどエッチシーンがあるのですが、最後の
やつが内容の濃さと時間の長さで1番萌えましたね。特に最後の桂史郎の台詞なんて
思い出しただけで笑いが・・・え? 聞いた人には分かると思う(笑)


それはさておき、全体的に原作に忠実に作られていて、物語が展開していくにつれて変化
していく二人の心情や距離感。あと彼らを取り巻く周囲の人物も丁寧に描かれていて聞き
応えのある作品に仕上がっていると思います。
原作を未読の方には分かり難い部分があるかもしれませんが、そこは想像と言う名の愛で
もって目を瞑って頂けると嬉しいかな〜、なんて(爆笑)


何はともあれ、とても初対決とは思えない相性の良さで、すっかり諏訪部×鳥海コンビの
虜になりました。
新鮮味があったのも確かだけど、さすがイイ声同士の共演とあって目の保養ならぬ、耳の
保養をさせて頂きました。なんか病みつきになりそう(笑)


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近江まほ [MAIL]

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