今日のタイトル、分かる人だけ笑って下さい。 いやー、好きなんですよ。巻末に収録されている作者自らのパロディ四コマ劇場が。 あとカバーを外した時の表紙と背表紙。それに裏表紙の絵がね。 本編の内容がシリアスであればあるほど、その遊び心に癒されるというか、ギャップが たまらなく愛しいのです。
と、いうわけで本日は『鋼の錬金術師』10巻の発売日で御座いました。 中にはフライングゲッチュ☆された方もいらっしゃるようで、チラホラと雄叫び・・・じゃないや 感想を目にしていたのですが、何故あんなにも皆さんが絶叫していたのか痛いほど分かり ました。 9巻の終盤から10巻にかけての怒涛のストーリー展開はいったい何!? 急展開につぐ急展開でハラハラドキドキしっ放しで、気分はまさにジェットコースター。 あれを毎月味わっていたのかと思うと、ガンガン本誌を読んでらした方々を尊敬致します。 よくぞ、あの苦行に耐えられたなぁ。ワタシだったら絶対無理! 大佐のハラチラ・・・いや、あの脱ぎっぷりの良さを拝んだ日には、間違いなく扉の向こうに 行っちゃいますから!!
少しずつ核心の外円に近づきつつあるマスタング組(笑)ですが、いかんせん人員不足 なのが、ね。エドと少佐は別行動取ってるし、そう簡単に軍内部の人間を引き込むわけ にはいかないし。外部からヘッドハンティングするなんて事は無理ですしね。 こんな時ヒューズが生きていれば、もう少し大佐も動きやすいのでしょうけど、哀しいかな 彼は冷たい土の中。
もしも・・・。
などと仮定の話をしても仕方がないのですが、それでも思わずにはいられません。 大佐と同等、もしくはそれ以上の頭脳の持ち主がマスタング組に居れば、もう少し彼の 負担が軽くなるのに。 ハボックがイチ抜けの状態になったからこそ、余計そう思うのですが、どこかにヒューズさん くらい頭がキレて腕っ節も強くて、それでもって大佐を精神的にもサポート出来るような、 そんなお買い得な人物が転がってませんかね。 そいつをエドに求めているワタシは、夢を見すぎですか、そうですか(苦笑)
いいんだい! ハボックが下半身マヒになった今、大佐を幸せに出来るのはエドしか 居ないもの!! たとえ世間様ではロイ×エドが主流だろうとも、ワタシは声を大にして叫ぶ。
エド×ロイ万歳!! ってね。
あ、でもさー、下半身にマヒが残っててもやろうと思えば出来るよね。 大佐が頑張れば可能なんじゃ・・・、ねぇ(笑)
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