思い立ったが吉日

2005年03月11日(金) ブレ子に乾杯!


今日のタイトル、分かる人だけ笑って下さい。
いやー、好きなんですよ。巻末に収録されている作者自らのパロディ四コマ劇場が。
あとカバーを外した時の表紙と背表紙。それに裏表紙の絵がね。
本編の内容がシリアスであればあるほど、その遊び心に癒されるというか、ギャップが
たまらなく愛しいのです。


と、いうわけで本日は『鋼の錬金術師』10巻の発売日で御座いました。
中にはフライングゲッチュ☆された方もいらっしゃるようで、チラホラと雄叫び・・・じゃないや
感想を目にしていたのですが、何故あんなにも皆さんが絶叫していたのか痛いほど分かり
ました。
9巻の終盤から10巻にかけての怒涛のストーリー展開はいったい何!?
急展開につぐ急展開でハラハラドキドキしっ放しで、気分はまさにジェットコースター。
あれを毎月味わっていたのかと思うと、ガンガン本誌を読んでらした方々を尊敬致します。
よくぞ、あの苦行に耐えられたなぁ。ワタシだったら絶対無理!
大佐のハラチラ・・・いや、あの脱ぎっぷりの良さを拝んだ日には、間違いなく扉の向こうに
行っちゃいますから!!


少しずつ核心の外円に近づきつつあるマスタング組(笑)ですが、いかんせん人員不足
なのが、ね。エドと少佐は別行動取ってるし、そう簡単に軍内部の人間を引き込むわけ
にはいかないし。外部からヘッドハンティングするなんて事は無理ですしね。
こんな時ヒューズが生きていれば、もう少し大佐も動きやすいのでしょうけど、哀しいかな
彼は冷たい土の中。

もしも・・・。

などと仮定の話をしても仕方がないのですが、それでも思わずにはいられません。
大佐と同等、もしくはそれ以上の頭脳の持ち主がマスタング組に居れば、もう少し彼の
負担が軽くなるのに。
ハボックがイチ抜けの状態になったからこそ、余計そう思うのですが、どこかにヒューズさん
くらい頭がキレて腕っ節も強くて、それでもって大佐を精神的にもサポート出来るような、
そんなお買い得な人物が転がってませんかね。
そいつをエドに求めているワタシは、夢を見すぎですか、そうですか(苦笑)


いいんだい! ハボックが下半身マヒになった今、大佐を幸せに出来るのはエドしか
居ないもの!!
たとえ世間様ではロイ×エドが主流だろうとも、ワタシは声を大にして叫ぶ。


エド×ロイ万歳!! ってね。


あ、でもさー、下半身にマヒが残っててもやろうと思えば出来るよね。
大佐が頑張れば可能なんじゃ・・・、ねぇ(笑)


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近江まほ [MAIL]

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