| 2005年01月14日(金) |
ワタシが母に賛成した理由 |
突然ですが明日、我が家に新しい家族が増えます。別にワタシが出産するわけではなく、 ましてや母親が以下同文。<それはそれで面白いかもしれませんが(笑)
そんな笑えないネタはおいといて、なんのことはない新しいニャンコがやって来る のですよ。
実は従妹が車に轢かれそうになった子猫を保護しまして、ずっと実家で面倒を見ていた のですが、実家には既に猫が3匹いまして、これ以上飼うのはダメだとオジ(叔母の 旦那さん)に反対されたらしいんですよ。 自分の家で飼おうにも、お姑さんが大の猫嫌いとかでそれも叶わず、ずっと里親を探して いたのですが、なかなか良い人が見つからず、先日の新年会でウチの両親に泣きついたと。
初めは引き取るつもりは無かったのに、「顔を見るだけ」という叔母の言葉にのったのが 運の尽き。一目見たが最後、タヌキ系の愛嬌のある顔に2人してまんまとハマリ我が家で 引き取る事に。
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かくして2日の夜に、酔っ払って撃沈した父親を除く3人でニャンコの名前を決めるべく 緊急家族会議を開いたのですが、母も弟も自分の趣味に走りまくったネーミングばかりで、 議論は夜中まで・・・。 ワタシはというと、熱で半分しか機能しない思考回路で、ひたすら2人が挙げる名前を 却下し続けてました。
だってね、我が家にやって来る猫はオスなのに、母はさくらとかももとかメスの名前 ばかり挙げるし、弟は弟でジョージやジュンといった何処かの国の大統領や首相の 名前を挙げるんだもん。挙句の果てにウケ狙いでジョンイルですよ。 お前、いっぺん死んで来いやっ!! てなもんですよ。まったく。
あ、でもジュンという名前にはチョットばかり心が揺らぎましたね。 理由は云わなくても分かりますよね(笑)
あーでもない、こーでもないと散々話し合った結果、母が云い出した「ゆず」に決定! どちらかと云うとゆずというのは女の子の名前なのでしょうけど、どうしても花や果実の 名前がイイと母がごねるもので(苦笑) 他にこれといった候補も無かったし、諏訪部さんのように姿形や特徴を聞いただけで 名づけられるセンスもインスピレーションも無いですから。
それに、今までの経験から云って、マトモに名前を呼ばないと思うしね。 なんたって小悪魔1号も2号もそれぞれ「キキ」と「ジジ」という名前があるにも かかわらずキーちゃんとかジョンジョンって呼んでるもの。 だから「ゆず」のこともゆうちゃんって呼ぶと思うのだ。
カンの良い方はもうお分かりですね。そう、ゆうちゃんですよ(笑)
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それ以来、ゆうちゃんがやって来る日を指折り楽しみにしていたのですが、この愛称 母にはイマイチ不評だったようで、本日ついに理由を聞かれたのですが、まさか真実を 話せるわけも無く答えに窮していると、「裕次郎の”ゆうちゃん”なのよねvv」と 勝手に納得していました。
が、真相は・・・・・・。
ゴメン、母。石原裕次郎の”ゆうちゃん”じゃなくて忍足侑士の”ゆうちゃん”なんだなー、これが(爆)
所詮、オイラの思考回路なんて、こんなものです。はい(笑)
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